郡山のカウンセリング|好きな人へ依存してしまう心理②
郡山でカウンセリングしている、となりのカウンセリング郡山です。 好きな人に夢中になると、相手がどう動くかで自分の気持ちが左右されてしまうことがあります。 返信が早ければ安心し、遅ければ落ち込み、会えるかどうかで1日が決まってしまう…。 そんな状態が続くと、自分の生活が相手に振り回されてしまい、苦しくなっていくのです。 ここで大切なのは、「相手がどうするか」ではなく「自分がどう行動するか」に目を…
郡山でカウンセリングしている、となりのカウンセリング郡山です。 好きな人に夢中になると、相手がどう動くかで自分の気持ちが左右されてしまうことがあります。 返信が早ければ安心し、遅ければ落ち込み、会えるかどうかで1日が決まってしまう…。 そんな状態が続くと、自分の生活が相手に振り回されてしまい、苦しくなっていくのです。 ここで大切なのは、「相手がどうするか」ではなく「自分がどう行動するか」に目を…
郡山でカウンセリングしている、となりのカウンセリング郡山です。 人を好きになると、相手の言葉や行動の1つ1つが気になって仕方がなくなるものです。 けれど、 「返事が遅いのは嫌われたからかも…。」 「会いたいと言えなかったのは気持ちが冷めているのでは…?」と、 相手の行動を不安な方向に解釈してしまうと、気持ちはどんどん苦しくなっていきます。 実は、好きな人へ依存してしまう背景には、考え方の癖が…
境界性パーソナリティ障害をお持つ奥さまへのカウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。 彼女の感情に振り回されてしまうと、「続けていけるのかな…。」と不安になることがあります。 それでも「一緒にいたい」「支え合いたい」という気持ちがあるなら、 我慢や犠牲だけではなく、お互いが安心できる関係を少しずつ育てていく工夫が必要です。 1つ目の工夫は「安心できる習慣」を作ることです…
境界性パーソナリティ障害をお持つ奥さまへのカウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。 強い感情に直面すると、相手を支えたい気持ちと同時に、自分の心が疲れてしまうことがあります。 「彼女を理解してあげなきゃ!」と頑張りすぎると、気づかないうちに心身ともに消耗してしまうのです。 大切な人を思うからこそ、まずは自分を守ることが欠かせません。 自分を守るために必要なのは「境界線」を持つこと…
境界性パーソナリティ障害をお持つ奥さまへのカウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。 妻の気持ちが急に変わってしまい、どう接すればいいのか分からなくなる…。 そんな状況に戸惑い、「自分が何か悪いことをしたのかな」と不安になることはありませんか? 感情の波は、奥さま自身にとっても苦しいものです。 心の奥で「もっと安心したい」「見捨てられたくない」という思いが強く揺れてい…
福島でカウンセリングをしているとなりのカウンセリング福島です。 子どもの不登校の背景には、学校での出来事や友人関係の悩みだけでなく、 家庭内の雰囲気や夫婦関係が影響していることもあります。 家庭は子どもにとって最も安心できる場所であり、夫婦の関係性は子どもの心の安定に大きく関わります。 夫婦間で意見が食い違ったり、緊張した空気が続いたりすると、 子どもはその空気を敏感に感じ…
仙台でDV加害者にカウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。 DVを改善するカギは、被害者側が行動を選び直すことにあります。 念のためお伝えしておくと、暴力は100%加害者が悪く、被害者に責任はありません。 しかし、相手を変えるのが難しいからこそ、自分の行動を選び直すことが、未来を変える力 につながります。 被害者の多くは 「私さえ我慢すれば丸く収まる。」 「怒らせなければ大丈夫…。」と…
仙台でDV加害者へカウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。 DVを繰り返してしまう人の多くは、 ・怒りを相手にぶつけないと気持ちが収まらない ・力で従わせなければ関係は成り立たない といった思い込みを抱えています。 これらの考えは、過去の経験や環境から作られたものであり、 本人は当たり前のこととして 捉えている場合が少なくありません。 しかし実際には、暴力に頼らなくても気持ちを表現し、…
仙台でDV加害者、夫婦カウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。 DV夫と離婚できない妻の心理には、強い「恐怖」と「自己否定感」、そして「共依存」が 深く関わっています。 暴力や怒鳴り声を繰り返し受けると、人は無意識に相手を刺激しないように行動するように なります。 「また怒られるかもしれない」 「逃げても必ず見つかる」 と考えてしまい、離婚を切り出す こと自体が危険なことだと感じてしま…
郡山で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。 モラハラ夫との生活に苦しさを感じながらも、 「なかなか離婚に踏み切れない」と悩む方は 少なくありません。 その背景には、複雑な心理が関わっています。 それは、 「私が我慢すればうまくいく」 「相手も本当は優しい人だから変わってくれるかも しれない」 という思いです。 心の奥にある 「私がこの人を支えなければ」 「…