郡山のカウンセリング|離婚後に暴れる子供にしてはいけない事②
郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
離婚後、子どもが以前より怒りっぽくなったり、親に暴言を吐いたりすると、親御さんも苦しくなりますよね。
離婚を選んだ自分のせいかもしれない。
寂しい思いをさせているのだから、今は強く言えない。
そんな気持ちから、子どもが暴れても注意できず、望みをすべて受け入れてしまうこともあるかもしれません。
ただ、離婚後に不安定になっている子どもに対して、罪悪感から何でも許してしまうことは、かえって子どもの不安を強める場合があります。
子どもは、家庭の形が変わったことで、これまで当たり前だった暮らしが変わり、不安を感じやすくなっています。
不安な時期に、親の対応まで日によって変わったり、暴れても止めてもらえなかったりすると、子ども自身も何をしてよくて、何がいけないのかわからなくなります。
物を投げる、家族を叩く、暴言を繰り返すといった行動は、そのままにしないようにしましょう。
そのときは、感情的に言い返すのではなく、短く落ち着いて伝えることが大切です。
気持ちには寄り添いながら、行動には線引きをすることで、子どもは少しずつ家庭の中に安心できる枠組みを感じられるようになっていきます。
親御さんが離婚への罪悪感を抱くことは、決して珍しいことではありません。
ただ、その罪悪感だけで子どもとの関わり方を決めてしまうと、親御さん自身も疲れ切ってしまいます。
となりのカウンセリング郡山では、離婚後のお子さんとの関わり方や、不登校につながる不安についてもご相談を承っております。
ご自身がカウンセリングに通うことが難しいご家族のために、家庭内での関わり方を学びたい方には、家庭内カウンセリングの技術もお伝えしています。
一人で抱え込まず、まずは今の状況を整理するところから始めてみませんか?
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