郡山のカウンセリング|スクールカウンセラーが出来ること出来ない事③
郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
不登校について、
「無理に登校させなくて大丈夫です」
「お子さんの気持ちを尊重しましょう」
担任の先生にも、スクールカウンセラーにもそう言われて、頭ではわかっているつもり……。
でも、布団から出てこない子どもを見ると、「このままで本当にいいの?」「私の関わり方が悪かったのかな」と、胸の奥がざわついてしまいますよね。
毎日のように同じことで悩み続けるのは、とても辛いことだと思います。
もちろん、スクールカウンセラーは、不登校のお子さんや保護者にとって大切な相談先です。
学校での様子を確認したり、担任の先生との連携を考えたり、別室登校や保健室登校など、学校の中でできる支援を考えたりすることができます。
ただ、スクールカウンセラーは学校という枠組みの中で動いています。
そのため、相談時間が限られていたり、学校側との共有が必要になったり、家庭の中で起きている親子の苦しさまで、継続的に深く扱うことが難しい場合もあります。
不登校の相談で必要なのは、子どもをどう学校に戻すかだけではありません。
親御さんが、焦りや罪悪感でいっぱいになっている自分の状態に気づくこと。
そして、家庭の中でどんな距離感で関わるのかを、落ち着いて考えてみることです。
となりのカウンセリング郡山では、お子さん本人だけでなく、親御さんだけのご相談も承っています。
「本人が行けないから、相談しても意味がない……。」と思う必要はありません。
ご家族がカウンセリングを受けながら、心理学や脳科学の実践スキルを学び、家庭内での関わり方に活かしていくこともできます。
学校では話しにくいこと、親御さん自身の苦しさは、学校外の場所で整理してもかまわないのです。
となりのカウンセリング郡山では、不登校に関するご相談を承っております。
リラックスしてお話しいただける環境を整えてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
▼ご相談はこちらへ








