いわきのカウンセリング|モラハラ夫との家庭内別居
いわき市でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリングいわきです。
「本当は離婚したい。でも、子どものことや生活費を考えると、今すぐ家を出るのは現実的ではない。」
そう感じながら、家庭内別居という形を選んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
家庭内別居は、自分自身と子どもの心を守るために、悩んだ末に選んだ精一杯の方法であることが多いです。
しかし、家庭内別居を始めたからといって、すぐに心が軽くなるとは限りません。
同じ家の中に夫がいる限り、「いつまた責められるか分からない」という恐怖や緊張が消えず、心も体も十分に休めないことがあるでしょう。
玄関の開く音や、階段を上がってくる足音を聞くだけで体がこわばる。夫の気配を感じるたびに、顔色をうかがってしまう……。
そんな状態が続き、疲れ果てている方もいるかもしれません。
そんなときには、自分の気持ちや置かれている状況を、少しずつ自分の言葉で整理していくことが大切です。
モラハラを受け続けていると、
「私が悪いことをしたから、夫を怒らせてしまった」
「私がもっと我慢すれば、うまくいくはず」
と思い込んでしまうことがあります。
自分を責める気持ちが強くなると、現在、自分の身に何が起きているのかを冷静に見つめることが難しくなります。
まずは、無理のない範囲で、夫から受けた言動を記録してみてください。
たとえば、次のような出来事です。
・人格を否定されたり、見下されたりした言葉
・生活費を渡してもらえなかったこと
・物を壊されたり、威圧的な態度を取られたりしたこと
記録を続けることで、夫婦喧嘩の延長線上にある問題なのか、それとも自分や子どもの心身の安全が脅かされている状態なのかを、客観的に捉えやすくなります。
となりのカウンセリングいわきでは、夫婦関係やモラハラに関するご相談を承っています。
カウンセリングを受けられた方からは、
「自分の考えや感情を、一歩引いた場所から見られるようになった」
「以前よりも、冷静でいられる時間が増えた」
といった声をいただいています。
夫婦関係にお悩みの際には、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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