盛岡のカウンセリング|不登校児のきょうだいへの影響が気になるとき
盛岡でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング盛岡です。
不登校の子どもがいる家庭では、どうしても本人に気持ちや時間が向きやすくなります。
学校とのやり取りや、本人への声のかけ方、これからどうしていくかなど、親御さんが考えることはたくさんありますよね。
そうした中で、不登校の本人への対応が中心になるのは自然なことです。
その一方で、兄弟姉妹にも、その子なりの気持ちや困りごとがあるかもしれません。
いつも通り学校へ行っていたり、特に何も言わなかったりすると、「この子は大丈夫そう」と見えやすいものです。
ただ、何も言わないからといって何も感じていないとは限りません。
「今はお兄ちゃんの方が大変だから」「お姉ちゃんを優先してあげてほしい」と考えて、自分の寂しさや不満を言わずにいる子もいるかもしれません。
また、学校や友達との関係の中で、兄弟姉妹のことを聞かれ、どう答えたらいいのか迷うこともあるでしょう。
ただ、親御さんからすると、不登校の本人のことで手いっぱいで、きょうだいにまで気が回らないこともあると思います。
そんなときには、何か特別なケアをしなければと考えるより、たまに二人になったときに、その子自身の話を聞いてみてもいいのかなと思います。
「学校で何か聞かれて困ってない?」 「家のことで言いにくいことない?」 そんなふうに聞いてみると、普段は出てこない気持ちが見えることもあるかもしれません。
となりのカウンセリング盛岡では、本人への対応だけでなく、兄弟姉妹との関係や家族全体のこともカウンセリングで一緒に考えていくこともできます。
盛岡で不登校についてお悩みの場合は、どうぞお気軽にご相談ください。
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