福島のカウンセリング|選択理論的に力の欲求が強い妻への関わり方
福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。
「妻がいつも正論で詰めてくる」
「自分の意見を言うと、すぐ否定されてしまう」
夫婦関係の中で、妻の主張が強く感じられると、夫側はだんだん何を話しても責められるように感じてしまうことがあります。
選択理論では、人には「愛・所属」「力」「自由」「楽しみ」「生存」という基本的欲求があると考えます。
その中でも「力の欲求」が強い人は、
・認められたい
・自分の考えをわかってほしい
・間違っていると思われたくない
という気持ちが強く出やすい傾向があります。
力の欲求が強い妻に対しては、正面から言い負かそうとするよりも、認める、選ばせる、責めずに伝えるといった関わり方が大切です。
たとえば、妻が強い口調で意見を言ってきたときには、まず、
「そこまで考えてくれていたんだね」
「そう感じていたんだね」
と、妻の考えや気持ちを一度受け止めることが大切です。
相手を否定せずに聞くことで、妻も「わかってもらえた」と感じやすくなり、話し合いがしやすくなります。
大切なのは、妻を変えようとすることではなく、自分の伝え方を変えながら、夫婦の会話を少しずつ安全なものにしていくことです。
ただし、夫婦関係がこじれているときは、自分の伝え方を一人で見直すこと自体が難しくなることもあります。
カウンセリングでは、妻を変える方法を探すのではなく、夫婦の会話がどこでぶつかっているのか、夫側がどんな伝え方を選べるのかを一緒に整理していきます。
実際にカウンセリングを受けた方からは、
「夫の気持ちが理解できるようになり、一緒にいるのが苦痛じゃなくなりました」
「自分を客観的に見れるようになり、冷静でいられる」
といった声もあります。
となりのカウンセリング福島では、夫婦関係や離婚に関するご相談を承っております。
理屈ではわかっているけれど感情がついてこない、どう話せばいいかわからないという方も、どうぞお気軽にご相談ください。
▼ご相談はこちらへ








