盛岡のカウンセリング|離婚と切り出されても本音とは限らない
盛岡で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
妻から「離婚したい」と言われたあと、眠れないままスマホで「妻 離婚 本音」「離婚 回避 カウンセリング」と検索して、こちらにたどり着いた方もいるのではないでしょうか。
昨日までと同じように食卓を囲み、子どもの話もしていた。
自分なりに家族のために働き、できることはしてきたつもりだった。
それなのに、妻から突然「もう離婚したい」と言われる。
何がそこまで妻を追い詰めたのか分からず、「もう気持ちは戻らないのか」「子どもと一緒に暮らせなくなるのか」と、不安ばかりが膨らんでいくこともあるでしょう。
ただ、妻が離婚という言葉を出したからといって、その時点で気持ちや結論が完全に固まっているとは限りません。
もちろん、離婚への意思が強く、十分に考えたうえで伝えている場合もあります。
一方で、長く続いた寂しさや不満を抱えきれず、「このままでは一緒にいられない」という苦しさが、離婚という強い言葉になって表れることもあります。
たとえば、話しかけてもスマホを見たまま返事をされた。
家事や育児の大変さを伝えても、「みんなやっていることだろう」と流された。
夫婦のことを話そうとしても、面倒そうな顔をされたり、後回しにされたりした。
こうした小さなすれ違いが続くうちに、妻は「何を言っても変わらない」と感じ、夫婦関係を続ける力そのものが残っていない場合もあります。
だからこそ、妻から離婚を切り出された直後に、「絶対に離婚しないでくれ」と結論を急がせたり、「俺だってつらい」と反論したりするのは避けたいところです。
まずは、離婚するかどうかをすぐに決めようとするよりも、妻がどのような思いを抱え、何に疲れてきたのかを知ろうとすることが大切です。
すぐに関係が元に戻るとは限りません。
それでも、結論を争う前に妻の気持ちを受け止めようとする姿勢が伝わると、妻の考えも変わってくるかもしれません。
となりのカウンセリング盛岡では、妻から離婚を切り出され、何をすればよいのか分からなくなっている方のご相談を承っています。
夫婦でのご相談はもちろん、まずはご本人お一人でお越しいただくことも可能です。
心理学や脳科学の視点を学びながら、妻の言葉の背景とご自身の気持ちを整理し、これからの関係を考えるための土台を一緒につくっていきます。
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