郡山のカウンセリング|不倫をやめたいのにやめられない女性が考えたいこと
郡山でカウンセリングをしていると、
「ダメだと思っているのにやめられない」
「一人ではなく複数の人と関係を持ってしまう」
「誘われると断れず、来るもの拒まずになってしまう」
とご相談いただくことがあります。
不倫を繰り返してしまうときは、「どうすればやめられるか」だけを考えても、根本的な解決につながらないことも多いです。
そこでカウンセリングでは、その人の中で満たされていないものがないかを一緒に見ていきます。
たとえば、
寂しさを埋めたかったのか?
誰かに必要とされたかったのか?
女性として求められることで、自分の存在を確かめたかったのか?
こうした部分を整理していくと、なぜ自分がそこまで異性を求めてしまうのかが少しずつ見えてくることがあります。
もちろん、欲求が満たされていないから不倫をしていい、という話ではありません。
ただ、不倫をやめたいのにやめられないのであれば、行動だけを止めようとするのではなく、その背景にも目を向ける必要があります。
寂しさを埋めるために、また別の人との関係へ向かっても、根本にあるものが残ったままでは、同じような関係を求めてしまうことがあるでしょう。
だからこそ、まずは 「自分は何を満たしたくて、不倫を繰り返してしまうのだろう?」 と考えてみてください。
相手のことではなく、自分の中にある気持ちに目を向けてみることで、これまで気づかなかったものが見えてくることがあるかもしれません。
考えても答えが出ない時には、一人で悩まなくても大丈夫です。
郡山でカウンセリングを受けたいと考えている方の中には、不倫をされた側だけでなく、不倫をしてしまった側の方もいます。
まずは、自分が何を求めていたのかを整理するところから始めてみませんか?
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