福島のカウンセリング|不満を伝えたはずなのに、気づくと自分が謝っている
福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。
「夕食の片付けを、もう少し手伝ってもらえない?」と夫に伝えた。
そしたら、「そっちだって、洗濯物をためているじゃないか!」と返ってきた。
気づけば自分が謝っていて、何のために勇気を出して希望を伝えたんだろうと、むなしくなることはありませんか?
相手の指摘に思い当たることがあると、「私にも悪いところがあるし……」と、自分の希望を引っ込めてしまうこともありますよね。
でも、同じことが続くと、自分だけが我慢する形になり、困っていることが解決しないままになってしまいます。
その場は丸く収まっても、しばらくするとまた不満が湧いてきて、何度も同じことを繰り返してしまうこともあるでしょう。
カウンセリングでは、自分の思いを押し込める中で、言えなくなってしまった希望を確かめていくこともあります。
旦那様に伝えたかった思いの中には、
「片付けを手伝ってほしい」だけでなく、
「疲れていることに気づいてほしかった」という思いもあるかもしれませんね。
ご自身が何を求めていたのかが見えてくると、旦那様に何をどう伝えたいかを考えやすくなるでしょう。
となりのカウンセリング福島では、夫婦関係のご相談を承っています。
相手の不満に耳を傾けながら、ご自身の困りごとも置き去りにしないために何ができるか、私たちと考えてみませんか?
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