いわきの夫婦カウンセリング|父と母としては協力できても、夫婦として向き合えない
いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
子どもの学校での出来事を一緒に笑ったり、週末の予定を相談したりと、家族で穏やかに過ごせていると感じる。
でも、夫婦二人きりになると、お互いにスマホを見るばかりで、何を話せばよいのかわからなくなるといったお話を聞くことがあります。
親としては協力できているからこそ、「これ以上を望むのはわがままなのかな?」と、自分の気持ちを伝えられずにいる方もいらっしゃることでしょう。
ただ、親として協力できているからといって、夫婦としても気持ちが通い合っていないのであれば、寂しく感じて当然です。
そこで考えてみたいのは、自分が相手とどのような時間を過ごしたいのかということです。
「昔のように戻りたい」とひと言で言っても、具体的には何を求めているでしょうか?
今日あったことを聞いてほしいのか?
子どもの用事がなくても、二人でお茶を飲みながら話したいのか?
夫や妻として気にかけてもらいたいのか?
自分の望みが見えてきたら、「もっと夫婦らしくしてほしい」ではなく、具体的な言葉にしてみると、より伝わりやすいかもしれません。
お互いが望んでいる関係に違いがあるかどうかも、確かめていくことが大切です。
それでも、二人の話をしようとすると避けられる。
寂しさを伝えるつもりが、相手を責める言葉になり、同じ言い争いを繰り返してしまう。
そんな状態に悩んでいるなら、夫婦カウンセリングで、今の気持ちとこれから望む関係を整理してみませんか?
となりのカウンセリングいわきでは、ご夫婦一緒でなくても、お一人でご相談いただけます。
どうぞお気軽に、今のお悩みをお聞かせください。
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