福島のカウンセリング|不登校の子どもに、学校の話をしてはいけない?
福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。
家族で団欒しているときは楽しそうにしているのに、学校の話を出した途端に黙ってしまう……。
そんな様子をみていると、親としては、話す話題にも気を遣ってしまいますよね。
聞きたいことがあっても、聞いてもいいのかわからず、不安だけが残ってしまうこともあるかもしれませんね。
では、不登校の子どもには、学校の話を一切してはいけないのでしょうか?
なんとなく子どもとの会話がぎくしゃくしてしまうとき、学校の話題そのものを出さないように気を付ける前に、学校の話をしたときに、親として理想の返事を求めていないかを考えてみてください。
「明日はどうする?」と尋ねながら、心の中では「行く」という答えを待っていないでしょうか?
子どもが今の気持ちを話しても、最後には登校を勧める会話になっていることはないでしょうか?
子どもから学校の話が出たときも、すぐに「じゃあ、明日は行けそう?」と結びつけず、まずは話してくれたことを聞いてみてください。
大切なのは、学校の話題を出さないことではなく、登校するかどうかの結論をすぐに求めないことかもしれません。
とはいえ、学校へ行けていない状況をみているばかりでは、親として焦ってしまうこともあるでしょう。
子どもの気持ちを尊重したい一方で、何も言えなくなり、家でも気が休まらない親御さんもいらっしゃると思います。
そんなときは、親御さんご自身の不安や迷いを、カウンセリングでお話ししてみませんか?
となりのカウンセリング福島では、ご自身で悩みに対処する力をつけ、カウンセリングを卒業していただくことを目指しています。
お子さんとの関わり方を、一緒に考えていきましょう。
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