仙台のカウンセリング|子どもの引きこもりが長期化して、この先が不安
仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
引きこもりの状態が長く続くと、「このままずっと変わらなかったらどうしよう」「自分たちが年を取ったあと、この子はどうなるんだろう」と、先のことを考えて不安になるご家族の方がいます。
今すぐ何かを変えなければという焦りが出てくるのも、当たり前のことだと思います。
実は、引きこもっているご本人のこと以上に、ご家族が将来への不安を抱えているケースは多いものです。
特に親御さんが年齢を重ねるほど、「自分が支えられなくなったら」という心配は大きくなりやすいですよね。
不安が強くなると、つい「いつまでこうしているの?」「そろそろ働かないと」と、本人を動かそうとする言葉が増えてしまうことがあるかもしれません。
ただ、焦りが強い状態で同じような言葉を繰り返すと、本人には責められているように伝わり、かえって会話が減ってしまうこともあります。
そこでまず整理したいのは、ご家族自身が、何をいちばん不安に感じているのかを言葉にすることです。
不安を言葉にすると、本人に対する焦りと、自分自身の心配を分けて考えやすくなります。
ただし、引きこもりが長期化していると、家族だけで考えているうちに、何が正解なのか分からなくなることがあります。
仙台で引きこもりについてカウンセリングを探している方は、ご本人を無理に連れてくることだけを考えなくても大丈夫です。
まずはご家族だけで、今の不安や関わり方を整理するところから相談することもできます。
長期化する引きこもりにどう対応すべきか悩んでいらっしゃるのであれば、どうぞお気軽にご相談ください。
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