仙台のカウンセリング|不安になりやすい時の考え方③
仙台でカウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。
「急に胸がざわざわする」「理由はないのに落ち着かない」と感じ、仙台でカウンセリングを探される方は少なくありません。
動悸や息苦しさ、そわそわする感覚があると、「何か大変なことが起きているのでは?」とさらに
不安が強くなってしまいますよね。
不安は「危険から守ろう」とする反応
人は危険を感じると、瞬時に体が反応します。
呼吸が浅くなったり、体がこわばったりするのは、逃げたり身を守ったりする準備です。
うつや強いストレスが続いていると、この警戒モードが敏感になり、本当は危険でない場面でも体が反応してしまうことがあります。
つまり、
・胸がざわざわする
・息が浅くなる
・落ち着かない
といった反応は、「自分を守ろうとしている」サインなのです。
体を落ち着かせると、心も静まりやすい
不安なときは、考えを変えようとするよりも、体の緊張をゆるめるほうが効果的なことがあります。
たとえば、
・ゆっくり息を吐くことを意識する
・肩やあごの力を抜いてみる
・足の裏の感覚に意識を向ける
「落ち着かなきゃ」と焦るのではなく、少し長めに息を吐くだけでも効果はあります。
体に安心を教えてあげることで、少しずつ警戒モードがゆるんでいきます。
仙台カウンセリングラボでは、仙台でうつや不安に関するご相談を承っております。
繰り返す不安に疲れているときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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