郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
「やめたいと思ってもやめられない」と、ご自身でも異常なのでは?と感じるほどの性依存に悩まれる男性も、実は少なくありません。
また、ご自身では自覚がなくても、奥様から見て「夫は実は性依存なのでは?」と感じて、ご相談に来られるケースもあります。
性依存とは、単に性欲が強いという問題ではなく、生活に影響が出ているのにも関わらず、性行動をコントロールできなくなってしまう状態です。
例えば、
- 性のパートナーを次から次へと変える
- 人間関係よりも、性的刺激を優先してしまう
- 痴漢や盗撮など、法律を犯してしまう
といった行動が挙げられます。
人の脳は、新しい刺激や強い快感を感じると、ドーパミンが分泌され、満足感や高揚感を感じます。
性的な刺激はこの反応が起こりやすいため、一時的に気分がよくなるんです。
それは決して悪いことではありません。
でも、繰り返されると、やめたいと思ってもやめにくいという状態になる場合があります。
また、仕事のプレッシャーを感じていたり、人間関係に疲れがあると、その苦しさから一時的に離れる手段として、性的な行動に向いてしまうケースもあります。
理由が分からない行動には、何かしら心の負担が隠れていることがあります。
となりのカウンセリング郡山では、性依存の行動だけではなく、その背景にある原因から一緒に整理していきます。
プライベートな空間でお話しを伺うことができますので、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
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