仙台のカウンセリング|経営者の妻が抱える苦悩・実体験③

仙台で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。

経営者の妻として生活していると、夫婦げんかひとつをとっても、簡単に「ただの夫婦の問題」と片づけられないことがありませんか?

たとえば、夫の言葉に傷ついても、「会社のことがあるから今は言わないほうがいいかな」と飲み込んでしまう。

家族の予定を立てるときも、夫の仕事を最優先にして、自分の予定や気持ちはあと回し。

本当は、対等な夫婦として話し合いたいだけなのに、いつの間にか夫の判断を待つことが増えてしまう。

経営者の妻の場合、夫の仕事や会社の状況が家庭に入り込みやすいため、仕方ないと受け入れてしまいがちです。

そこでまず試してほしいのは、「会社の問題」と「夫婦の問題」を分けて考えることです。

たとえば、夫が忙しいこと自体は会社の問題かもしれません。

けれど、その忙しさを理由にあなたの話を聞かない、意見をわがままだと決めつける、家族の予定を一方的に変えるのであれば、それは夫婦関係の問題として考える必要があります。

「仕事だから仕方ない」で全部を片づけてしまうと、自分が何に傷ついているのかが見えにくくなってしまいます。

モラハラは、怒鳴る・責めるといったわかりやすい形だけではありません

無視される、話をすり替えられる、こちらの意見を「わがまま」と決めつけられる。

そうした小さな積み重ねによって、自分の考えに自信が持てなくなることもあります。

夫の事情を理解することと、自分の気持ちを消してしまうことは同じことではありません。

まずは、自分がどんな場面で苦しくなるのかを、カウンセラーと一緒に整理してみませんか?

それだけでも、「私が悪いだけではなかったのかもしれない」と気づけることがあるかもしません。

となりのカウンセリング仙台では、リラックスして話していただける環境を用意してお迎えしています。

実際にカウンセリングを受けた方からは、「いつの間にか夫婦関係がよくなった」という感想もいただいております。

仙台で夫婦カウンセリングやモラハラについて相談したいと感じたときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

  ▼ご相談はこちらへ

 
 
 
▼となりのカウンセリング