仙台のカウンセリング|妻に出て行かれた時に夫がやってはいけない事①

仙台で夫婦カウンセリングを行っている、仙台カウンセリングラボです。 

妻に出て行かれてしまい「どうにか関係を修復したい」と、仙台で夫婦カウンセリングを探される方は少なくありません。 

別居後によく見られるのが、「自分は変わった」と伝えてしまうことです。 

「カウンセリングを受けているから俺は変わったよ」 
「前より怒らなくなったよ」 
「優しくなれたと思う」 

このような言葉を、聞かれてもいないのにLINEやメールで送ってしまうケースがあります。 

これは一見前向きに感じられますが、実は逆効果になりやすい行動です。 

多くの場合、別居前から「俺は変わるから」といった言葉を何度も聞いてきた経験があります。 

そして、それが守られなかった経験が積み重なっていることも少なくありません。 

そのため、「変わった」と口にした瞬間に、「また同じことを言っている」と受け取られてしまうことがあります。 

本当に変化しているかどうかは、言葉ではなく、無意識のしぐさや態度、やり取りの中で伝わっていくものです。 

そのため、今は「変わった自分」を説明するよりも、落ち着いた対応を積み重ねることが大切です。 

・返事を急がせないこと 
・責めないこと 
・感情的にならないこと 

その積み重ねの中で、初めて変化が伝わります。 

仙台カウンセリングラボでは、仙台で夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。 

別居後の関わり方に迷いを感じたときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

 

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