仙台で夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。
当サロンでは、モラハラや離婚に関するご相談もたくさんお受けしています。
その中で、奥様に出て行かれてしまった方から「どうにか関係を修復したい、離婚はしたくない」と、ご相談されることがあります。
しかし、お話を聞いていると、「妻に出て行かれた時に夫がやってはいけない事」をしてしまっているケースも多くみられます。
今回は、その1つめをご紹介しますね。
それは、奥様に対して「自分は変わった」と伝えてしまうことです。
「カウンセリングを受けているから俺は変わったよ」
「前より怒らなくなったよ」
「優しくなれたと思う」
このような言葉を、聞かれてもいないのにLINEやメールで送ってしまっているケースがあります。
これ、実は逆効果になりやすい行動です。
多くの場合、奥様は別居前から「俺変わるから!」というような言葉を何度も聞いてきた経験があります。
そして、それが守られなかった結果、離婚に至っているケースが少なくありません。
そのため、「変わった」と口にした瞬間に、「また同じことを言っている」と受け取られてしまうことがあるんです。
本当に変化しているかどうかは、言葉ではなく、無意識のしぐさや態度、やり取りの中で伝わっていくものです。
そのため、今は「変わった自分」を説明するよりも、落ち着いた対応をすることが大切です。
・返事を急がせないこと
・責めないこと
・感情的にならないこと
これを積み重ねていくことで、きっと奥様にも変化が伝わりますよ。
となりのカウンセリング仙台で夫婦カウンセリングを受けた方からは、「自分を客観的に見れる様になり、冷静でいられるようになった」というお声もいただいております。
別居後の関わり方に迷いを感じ、1人で抱え込むのが難しいと感じるときは、どうぞお気軽にご相談ください。
▼ご相談はこちらへ
