仙台のカウンセリング|盗撮行為は手放す為に効果的な目標設定の立て方③

仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。

盗撮行為をやめたいと思っていても、頭の中が「またやってしまったらどうしよう」「絶対に我慢しなければ」という不安でいっぱいになることがありませんか?

もちろん、盗撮行為を繰り返さないことはとても大切です。

しかし、「やらない」ことだけを目標にすると、心の中では盗撮のことを考え続ける状態になってしまう場合があります。

盗撮行為を手放すためには、「盗撮しない自分は、これからどんな生活を送りたいのか」まで考えていくことが大切です。

たとえば、

・人目を気にせず外出できる生活

・家族や職場に隠しごとをしない生活

・安心して眠れる生活

このように、盗撮をしない先にある生活を具体的にしていくと、我慢だけではなく「その生活に近づくために今日何をするか」が見えやすくなります。

行動を変える時には、単に悪い習慣を消そうとするだけでは苦しくなります。

その代わりに、別の時間の使い方、安心できる人間関係、気持ちを落ち着ける方法を少しずつ増やしていくことが必要です。

たとえば、

・衝動が出やすい時間帯に予定を入れる

・一人で抱え込みやすい時は、相談できる人や専門家とつながる

・スマホを使う時間や場所にルールを作る

こうした小さな積み重ねが、盗撮行為に頼らない生活を作っていきます。

となりのカウンセリングでは、カウンセリングを受けながら心理学・脳科学の実践スキルを学び、この先困ったことがあっても自分で解決できる力をつけて卒業することを目的としています。

盗撮行為を手放すことは、過去を消すことではありません。

これからの自分の行動を、少しずつ選び直していくことです。

となりのカウンセリング仙台では、リラックスしてお話しいただける環境を整えてお待ちしております。

一人で悩まず、まずはご相談ください。  

 

▼ご相談はこちらへ

 
 
 
▼となりのカウンセリング