仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
駅の階段やエスカレーターで前を歩く人を見た瞬間、反射的にスマートフォンへ手が伸びそうになる……。
なんとか思いとどまれたけれど、いつか盗撮してしまう日が来るのではないかと、怖くなることはありませんか?
盗撮衝動が起きたときは、意志の力だけで我慢しようとせず、撮影できない状況をすぐにつくることが大切です。
具体的には、次のように行動してみてください。
その場から離れる
相手を視界に入れ続けず、進行方向を変えたり、いったん店やトイレに入ったりしてみてください。
階段では前の人と距離を取り、エレベーターを使うのも一つの方法ですね。
スマホをしまう
スマホを手に持ったまま耐えようとすると、どうしても衝動が抑えられないことがあります。
電源を切ってバッグの奥へ入れる、すぐに取り出せないケースを使うなど、物理的な手間を増やすのが効果的です。
衝動が起きた状況を記録する
仕事で強いストレスを感じた帰りだった、お酒を飲んでいたなど、盗撮衝動の前後には一定のパターンが隠れていることも多いです。
状況や気分を記録しておくことで、自分が特に注意すべき場面が見えてくることがありますよ。
となりのカウンセリング仙台では、盗撮衝動が起きてしまう場面や気持ちが抑えきれなくなる状況を整理しながら、心理学や脳科学に基づく実践的な対処法を学んでいただけます。
盗撮衝動は、なかなか周りの人には話せない内容だと思います。
うまく説明できなくても大丈夫です。
誰にも言えない悩みも、どうぞとなりのカウンセリング仙台までご相談ください。
守秘義務を守って対応させていただきます。
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