盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
朝は「お腹が痛い」「学校は無理」と布団から出られなかったのに、休むと決まった途端、YouTubeを見て笑っている。
そんな子供の様子を見て、「全然元気なんじゃないの!?」と思ってしまうのも無理はありません。
とはいえ、不登校の子どもが家では元気なのは、実は珍しいことではないのです。
学校では、授業、友人関係、先生の目、周囲の空気など、さまざまなことに神経を使っています。
学校で疲れ切って、朝になると、その一日を想像して心や体が動かなくなる……。
一方で、「今日は行かなくていい」と分かると、緊張がほどけて元気が戻るのです。
親から見ると、
「学校を休んだのに、休日を満喫してる。やっぱり行かせるべきだったのでは?」
と感じるかもしれませんが、本人は安心できる場所に戻って、ようやく通常運転になっただけかもしれません。
大切なのは、元気なら行けるはずと決めつけないことです。
「学校の何がつらいのか?」「朝になると何が不安なのか?」を、急かさず少しずつ紐解いていきましょう。
となりのカウンセリング盛岡では、不登校のお子さまへの関わり方に悩むご家族からのご相談も承っています。
心理学や脳科学の視点から、子どもの心の中で起きていることや、ご家庭でできる関わり方を一緒に考えてみませんか?
「このまま休ませて続けていいのか分からない」「元気な姿を見るとイライラする」という気持ちも、どうぞそのままお話しください。
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