盛岡のカウンセリング|親に相談できない子供の心理②

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。 

不登校が続く中で、「どうすれば本音を話してくれるのだろう?」と悩み、盛岡でカウンセリングを探される

親御さんは少なくありません。 

「問い詰めない姿勢」が安心をつくる 

子供が心配だからこそ「何があったの?」「どうして学校に行けないの?」と聞きたくなるものです。 

ですが、子どもにとっては、その問いがプレッシャーになることがあります。 

話さないのではなく、「うまく言えない」「まだ整理できていない」場合もあります。 

そんなときは、 

・結論を急がない 
・沈黙を怖がらない 
・無理に話題を広げない 

といった姿勢が、安心につながります。 

まずは学校とは関係のない、何気ない会話からで十分です。 

「今日のお昼はどうする?」「このテレビ面白いね」といった日常のやりとりの中で

「親といると安心できる」という感覚が育ってきます。 

受け止める言葉を増やす 

もし子どもがぽつりと何かを話してくれたときは、すぐに解決しようとしなくて大丈夫です。 

「そう感じていたんだね」「それはつらかったね」と、まずは気持ちを受け止める言葉を返すことで、

「話しても大丈夫なんだ」という経験になります。 

安心の積み重ねが、本音を話せる関係を作っていきます。 

となりのカウンセリング盛岡では、盛岡で不登校に関するご相談を承っております。 

子どもとの関わり方に迷いを感じるときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

 

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