郡山のカウンセリング|両親の不仲と不登校になる子供の心理③

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

夫婦間の不仲と、お子さんの不登校が重なると、「この先子どもとどう関わっていけばいいのだろう……」と悩んでしまいますよね。

家庭内での二重のトラブルに悩み、カウンセリングを探される親御さんは少なくありません。

実は、不登校の回復には、なにか特別な働きかけよりも「安心できる日常を取り戻すこと」が大切になります。

家庭の中で緊張が強い状態が続くと、子どもは常に気を張り、心を休ませることができません。

まずは、何かを変えようとするよりも、安心して過ごせる時間を少しずつ増やすことが大切です。

そのため、次のような関わり方を意識することで、子どもの心は少しずつ落ち着いてきます。

・結果や将来の話を控え、日常の会話を増やす
・返事がなくても、短い声かけを続ける
・感情を否定せず、「そう感じるんだね」と受け止める

また、「子どもが不登校になったのは、夫婦仲が原因だったのでは?」「自分のせいでこうなったのでは?」と、親が自分を責めてしまうこともありますよね。

ですが、過去を責めても、子どもの回復が早まるわけではありません。

大切なのは、「これからどう接していくか」に目を向けることです。

親の心が少し落ち着くことで、子どもも安心しやすくなりますよ。

となりのカウンセリング郡山では、郡山で引きこもりや不登校に関するご相談を承っております。

スクールカウンセラーの経験があるスタッフも在籍しております。

お子さんの不登校についてどう向き合えばいいか悩んでいる方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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