郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
うつの薬を飲んでいると、「いつまで薬を飲み続けるのだろう?」「できれば薬に頼らず過ごしたい……」と感じてきませんか?
しかし、うつの薬について考えるとき、最も大切なのは「自己判断でやめないこと」です。
薬は、つらい時期を乗り切るための支えとして処方されていることが多く、急に手放そうとすると、かえって不調が強まることもあります。
そのため、「手放す」というのは、今すぐやめることではなく、必要性が少しずつ減っていく状態を目指すという意味で捉えてみてくださいね。
薬を手放すために、特別なことをする必要はありません。
はじめに大切なのは、心と生活の土台を整えていくことです。
たとえば、
・生活リズムを大きく崩さない
・無理をしすぎない範囲で動く
・不安や疲れに早めに気づく
こうした小さなことの積み重ねが「薬がなくても大丈夫かもしれない」という感覚につながっていくかもしれません。
また、薬は回復の一部であって、すべてではありません。
気持ちの整理や考え方のクセに気づくこと、人との関係を見直すことも、回復を支える上での大切な要素です。
となりのカウンセリング郡山では、郡山でうつに関するご相談を承っております。
当サロンでは、トラウマ・心的外傷は言いたくなければ言わなくてもOKです。
リラックスしてお話いただける環境でお待ちしておりますので、薬との付き合い方に悩んだときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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