福島のカウンセリング|不登校児を無理に学校に行かせてはならない理由②

福島で不登校児へのカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。 

当サロンでは、毎月100件以上のカウンセリングを承っておりますが、そのなかで不登校に関するご相談もいただくことも多いです。

お子さんが不登校になると、「このまま休ませているだけでいいのかな?」「引きこもりが続いたらどうしよう?」と不安になりますよね。

実は、不登校から回復するには、順番があります。

多くのお子様は、心と体のエネルギーが落ちている状態からいきなり登校を目指すと、負担が大きくなりやすいので、ひとつずつ進めていくのが大切です。

①まずはしっかり休む

②休むことで気持ちが落ち着いてくる

③生活リズムを整えられるようになる

④少しずつ外の世界に興味が湧いてくる

というように、段階を踏みながら進んでいけば、無理することが少なくて済みます。

この順番が整う前に「早く学校に行かなきゃ!」と背中を押されると、心が追いつかずに苦しさを感じてしまうこともあるかもしれません。

休ませることは、ただ時間を過ごすことではなく、生活を立て直すための大事な期間と考えましょう。

家庭でできることは、無理に行動させることではなく、安心と生活リズムを整えることです。

たとえば、

・起きる時間を少しずつ整える

・一緒に食事をとる回数を増やす

・返事がなくても短い声かけを続ける

このような積み重ねが、「また学校に行ってみようかな……」という気持ちにつながることもあります。

となりのカウンセリング福島では、福島で引きこもりや不登校に関するご相談を承っております。

初めての方でも安心してご相談いただける環境でお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。



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