仙台でカウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。
「不安な気持ちが頭から離れない」「考えないようにしても、また同じ心配をしてしまう」と感じ、
仙台でカウンセリングを探される方は少なくありません。
不安は「事実」ではなく「予測」であることが多い
不安が強いとき、頭の中では未来の出来事がすでに起きたかのように感じられます。
・きっと失敗する
・嫌われるかもしれない
・悪い結果になるに違いない
けれど、これらはまだ起きていない「予測」です。
予測が現実のように感じられることで、心は強い緊張を抱えてしまいます。
そんなときは、「これは事実?それとも予測?」と、自分の心に問いかけてみてもいいかもしれません。
問いかけるだけでも、不安との距離が少し生まれます。
0か100かで考えていないか見てみる
不安が強いときは、物事を極端に捉えやすくなります。
・うまくいかない=全部だめ
・一度失敗=もう終わり
ですが現実は、うまくいくか全部だめか、という二択で決まることはほとんどありません。
「もしかしたらうまくいくかもしれない」と考えるだけでも、心の負担は軽くなります。
不安が続くと、「自分で何とかしなければ…」と思いがちです。
しかし、安心できる場で気持ちを整理していくことで、考え方の幅は自然と広がっていきます。
仙台カウンセリングラボでは、仙台でうつや不安に関するご相談を承っております。
繰り返す不安に疲れているときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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