仙台のカウンセリング|不安になりやすい時の考え方②

仙台でカウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。 

「不安な気持ちが頭から離れない」「考えないようにしても、また同じ心配をしてしまう」と感じ、

仙台でカウンセリングを探される方は少なくありません。 

不安は「事実」ではなく「予測」であることが多い 

不安が強いとき、頭の中では未来の出来事がすでに起きたかのように感じられます。 

・きっと失敗する 
・嫌われるかもしれない 
・悪い結果になるに違いない 

けれど、これらはまだ起きていない「予測」です。 

予測が現実のように感じられることで、心は強い緊張を抱えてしまいます。 

そんなときは、「これは事実?それとも予測?」と、自分の心に問いかけてみてもいいかもしれません。 

問いかけるだけでも、不安との距離が少し生まれます。 

0か100かで考えていないか見てみる 

不安が強いときは、物事を極端に捉えやすくなります。 

・うまくいかない=全部だめ 
・一度失敗=もう終わり 

ですが現実は、うまくいくか全部だめか、という二択で決まることはほとんどありません。 

「もしかしたらうまくいくかもしれない」と考えるだけでも、心の負担は軽くなります。 

不安が続くと、「自分で何とかしなければ…」と思いがちです。 

しかし、安心できる場で気持ちを整理していくことで、考え方の幅は自然と広がっていきます。 

仙台カウンセリングラボでは、仙台でうつや不安に関するご相談を承っております。 

繰り返す不安に疲れているときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

 

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