いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
お子さんの不登校の理由がはっきりしないと、親御さんはなんとかして理由を見つけようとしがちです。
朝、学校へ欠席の連絡を入れたあとに、
「私の育て方が悪かったのでは?」
「あのとき、もっと話を聞いてあげていればよかった」
「厳しく育てすぎたのかな?」
と、これまでの子育てを何度も振り返って、原因探しをしてしまうことはありませんか?
友人関係や学校での出来事は、親からは見えにくいものです。
だからこそ、自分から見える範囲での「過去の関わり方」に不登校の原因を探してしまうのです。
しかし、子どもが不登校になる背景には、友人関係や勉強への不安、先生との関係、集団生活による疲れなど、いろいろな要因が絡んでいることが少なくありません。
もちろん、親子関係を振り返ることも大切ですが、不登校の責任をすべて親御さんに追わせることは別です。
それでも、どうしても自分を責める気持ちが止まらない時には、「原因は本当に自分にあるのか?」「なんで自分が原因だと感じてしまうのだろう?」と、1つずつ整理してみることも大切です。
となりのカウンセリングいわきでは、不登校のお子さんをもつ親御さんからのご相談も承っております。
理屈では「親のせいとは限らない」と分かっていても、感情がついてこないことはありますよね。
そんなときには、カウンセリングを通して今の考え方を客観的に見つめながら、絡まった気持ちを一緒に整理していきましょう。
▼ご相談はこちらへ
▼となりのカウンセリング
