郡山のカウンセリング|結婚後に生理的安心が満たされないと性欲が起きない女性心理

郡山で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

妻を大切にしているつもりなのに、なぜか夫婦の距離が縮まらない。

スキンシップを求めると避けられたり、「疲れているから」と断られたりするたびに、男性としては傷ついてしまいますよね。

拒否される経験が続くと、「自分だけが求めているのか」「妻はもう自分に気持ちがないのか」と考えてしまうこともあると思います。

けれど、女性の性欲は、夫婦だから自然に起きるものではなく、日常の安心感と深くつながっていることがあります。

結婚後に妻の性欲が起きにくくなる背景には、「生理的な安心」が満たされていない状態が関係している場合があります。

ここでいう安心とは、ただ危険がないという意味ではありません。

・自分の気持ちを否定されないこと

・嫌なことを無理に求められないこと

・家事や育児の大変さをわかろうとしてもらえること

こうした小さな安心が積み重なって、女性は少しずつ心と体の力を抜きやすくなります。

性欲は、義務感や説得で引き出せるものではなく、「この人の前では安心していられる」という感覚の中で戻ってきやすいものだからです。

男性側にとって大切なのは、いきなりセックスレスを解消しようとすることではありません。

まずは、妻にとって安心できる日常を増やすことです。

たとえば、妻が疲れているときに「今日は休んでいいよ」と声をかける。

断られたときに責めず、「わかった」と受け止める。

家事や育児を手伝うだけでなく、「いつも大変だったよね」と気持ちに目を向ける。

こうした関わりは、すぐに結果が出るものではないかもしれません。

それでも、妻の中にある緊張が少しずつゆるむことで、夫婦の距離感が変わっていくことがあります。

となりのカウンセリング郡山では、リラックスして話していただける環境を整え、初めての方も安心してご相談いただけるよう努めています。

モヤモヤしたまま今の夫婦関係を続けるのではなく、安心できる関わり方を一緒に見つけて見ませんか? 

 

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