郡山で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
「夫婦は鏡なんだから、夫が私にきつく当たるのは、私にも原因があるのかもしれない……。」
そんなふうに考えて、自分を責めていませんか?
夫の機嫌を損ねないように言葉を選ぶ。
反論しただけで怒鳴られたり、「お前は本当にダメだ」と否定されたりするうちに、自分の考えを言うことさえ怖くなってしまうこともあるかもしれません。
「私がもっとちゃんとしていれば」「余計なことを言わなければ」と、我慢を重ねている方もいるでしょう。
しかし、「夫婦は鏡」という言葉を、モラハラを受けている側が自分を責めるために使う必要はありません。
夫婦は長く一緒にいるほどお互いの影響を受けます。
相手が不機嫌なら顔色をうかがうようになり、責められ続ければ謝ることが増えることもあるでしょう。
夫が不機嫌になるたびに、「私の言い方が悪かったのかな」「余計なことを言わなければよかった」と考えてしまうこともあるかもしれません。
何を言っても否定されたり、少し意見を言っただけで怒られたりすると、だんだん自分の気持ちを後回しにしてしまいますよね。
でも、怒鳴る、見下す、無視をする、行動を細かく制限するといった関わり方まで、「私が悪いから仕方ない」と受け止めなくて大丈夫です。
まずは、夫が悪いか自分が悪いかをすぐに決めようとせず、「私はこの言い方をされると苦しい」「本当はこう言いたかった」と、自分の気持ちに目を向けてみてください。
となりのカウンセリング郡山では、夫婦関係のお悩みを伺いながら、心理学や脳科学をもとに感情や関係性を整理するための考え方をお伝えしています。
複数人での同時出席も追加料金なしで承り、録音・録画も可能です。
一人で抱え込まず、今の関係を整理するところから始めてみませんか?
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