仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
夜、布団に入ってから「こうなったらどうしよう……」と不安が次々に浮かんできて、眠れなくなることはありませんか?
ひとつのことを考えていたはずなのに、そこから話があちこちに飛んで、仕事、人間関係、将来のことまで気になり始める。
気づけば、全部が不安に感じられてしまう。
実際のカウンセリングでも、夜になるとこうした不安が膨らみ、不眠気味になっているという相談があります。
夜は一人で考える時間が増えるぶん、不安に意識が向きやすい時間なのだと思います。
そんなとき、あまりおすすめしないのが「答えが出るまで考えよう」とすることです。
将来のことや相手の気持ちなど、今考えても答えが出ないことはあります。
それでも答えを出そうとすると、別の心配まで浮かんできて、ますます眠れなくなるのです。
不安になっていると、頭の中で想像したことが、もう起こると決まっているように感じてしまいますよね。
こんなとき、実際のカウンセリングでは、「今、実際に起きていることは何か」「そうなる根拠はどのくらいあるか」と事実を見ていくこともあります。
整理してみると、自分が感じていたほど可能性は高くなかったと気づくことも。
考えが止まらないときは、頭の中だけで解決しようとせず、日中に散歩をしたり、寝る前に軽くヨガやストレッチをしたりして、体に意識を向けるのもひとつです。
多くの不安は、頭に浮かんだ通りに現実になるとは限りません。
不安をなくそうとするより、まずは不安と事実を分けて見る。
仙台で不安や眠れないことで悩んでる方は、となりのカウンセイング仙台へ、お気軽にご相談ください。
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