福島のカウンセリング|妻が子ども中心になり、家庭には居場所がないと感じる

福島で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。

子どもが生まれてから、奥様との距離が変わったように感じる。

話しかけても子どものことが優先で、頼まれるのは送迎や家事ばかり。

父親としては必要とされていても、夫としてはもう必要とされていないような寂しさを感じることはないでしょうか?

そんなとき、つい仕事やスマホ、自分の趣味に気持ちを向けたくなることもあるかもしれませんね。

けれど、ここで少し考えてみたいのは、家族の形そのものが変わったということです。

子どもが生まれる前は、夫婦二人の関係が家庭の中心でした。

ところが子どもが生まれると、奥様の時間の使い方や意識は大きく変わります。

夫婦関係が悪くなったというより、父親・母親になったあとに、夫婦としての関係を作り直す時期に入ったとも考えられます。

そして、家庭での居場所は、奥様から必要とされることでしか作れないわけではありません。

・子どもと二人で過ごす時間を作る

・自分から家族の予定を考える

・奥様に言われる前に家のことを引き受ける

そうやって父親としての関わりが増えていくと、家庭の中での自分の立ち位置も変わってくることがあります。

もちろん、夫婦として話す時間がほしいなら、その気持ちを伝えることも必要です。

ただ、「もっと俺のことも見てほしい」と責めるよりも、夫婦として少し話す時間がほしいと伝えたほうが、気持ちは届きやすくなります。

父親になったからといって、夫婦であることが終わるわけではありません。

ただ、以前とまったく同じ関係に戻ろうとするより、今の家族に合った夫婦関係を作っていくほうが自然なこともあります。

福島で、奥様との距離が広がった、家族の中に自分の居場所がないと感じている方は、カウンセリングで一度整理してみませんか?

奥様を変える方法だけではなく、これから自分が夫として、父親として、家族とどう関わっていきたいのかを一緒に考えていくことができます。

夫婦関係のあり方にお悩みの方は、どうぞ一度ご相談にいらしてみてください。  

 

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