郡山のカウンセリング|不登校児は親の心の問題を反映している科学的根拠③

郡山で不登校のご相談をお受けしている、となりのカウンセリング郡山です。

前回は、子どもの不安を見て親が不安になり、その親の不安をまた子どもが感じ取る、という親子の間の循環についてお話ししました。

では、その「親の不安」は、どこから来るのでしょうか。

不登校になると、

「明日は学校に行けるのか」

「勉強は遅れないのか」

「このまま進学できなかったらどうしよう」

と、まだ起きていない先のことまで考えてしまいますよね。

実は人は、「悪いことが起きたとき」だけではなく、「この先どうなるか分からないとき」にも不安を感じやすくなります。

先が見えない状態が続くと、私たちは何とか答えを探そうとしやすくなります。

何度も考えたり、ネットで調べたり、子どもに確認したくなるのも、答えが分からない状態から早く抜け出したい気持ちがあるからかもしれません。

でも、不登校にはすぐに答えが出ないことも多くあります。

だからこそ、答えを探せば探すほど、また別の心配が出てくることも……。

そんなときには、 「私は何をそんなに心配しているんだろう?」 ということだけではなく、 「今、まだ答えが出ないことまで、答えを出そうとしていないかな?」 と考えてみるのも一つです。

簡単なことではありませんが、そうやって自分の不安に目を向けることで、子どもとの関わり方を見直すきっかけになることもあります。

郡山でお子さんの不登校に悩み、「先のことばかり考えて苦しくなっている」と感じる方は、親御さんだけでカウンセリングをご利用いただくこともできます。

となりのカウンセリング郡山では、ご家庭でのお子さんとの関わり方についてもお伝えしていますので、お子様ご本人が来られなくても大丈夫です。

不登校の先が見えず、不安を抱え続けているときには、どうぞお気軽にご相談ください。  

 

▼ご相談はこちらへ

 
 
 
▼となりのカウンセリング