いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
家族が盗撮をしていたとわかり、何をしていてもそのことが頭から離れない……。
どうしてそんなことをしたのか、家族である自分が悪かったのか、と考え続けてしまう方がいるかもしれません。
特に苦しくなりやすいのは、本人が反省しているように見えないときです。
普段通りに過ごしていたり、あまり話そうとしなかったりすると、反省していないと感じ、怒りがさらに強くなることもあるでしょう。
ただ、ここで一度分けて考えてみてほしいことがあります。
「どうしてこんなことをしたのか?」と頭の中で何度も考え続けても、本人にしかわからない部分があります。
答えが出ないまま考え続けるほど、自分の生活までその出来事に支配されてしまいます。
気持ちがまとまらないときは、紙に
・実際に起きたこと
・そのとき自分が考えたこと
・感じた気持ち を分けて書いてみること
が、気持ちの整理につながることもあります。
頭の中では、起きたことと自分の受け取り方が混ざりやすいものです。
たとえば、「本人が普段通りに生活している」という出来事から、「反省していない」と考え、その結果として怒りや不安が強くなることがあります。
分けて書いてみると、自分が何に反応しているのかが見えやすくなり、気持ちを少し客観的に捉えられるようになります。
家族であるあなたが、怒りを無理になくす必要もありません。
ただ、その怒りにずっと振り回され続ける必要もありません。
本人がどう反省するかは、本人の課題なのです。
家族の盗撮が発覚してから気持ちの整理がつかない、本人のことを考えると冷静でいられないという方は、一人で答えを出そうとせず、カウンセリングで今の気持ちを整理することもできます。
家族の盗撮について、身近な人には話しにくいと感じる方も少なくありません。
誰にも言えず抱えていることがある方は、となりのカウンセリングいわきへご相談ください。
▼ご相談はこちらへ