お客様の声 

【30代男性】

夫婦関係の悩みから、なんとか関係を修復したいとカウンセリングに来られた方がいました。

最初は、相手がなぜそのような行動を取るのか、どうすれば関係を元に戻せるのかを一緒に考えていました。

けれど、お話を重ねるうちに少しずつ見えてきたのは、相手の気持ちだけではなく、

ご自身の中もにあった「恐れ」でした。

「努力しても変えられないことが怖い」
「諦めたら、今まで頑張ってきたことが全部なくなってしまう気がする」

なぜ、そこまで頑張らなければならないのだろう。

なぜ、結果が出ないことがこんなにも苦しいのだろう。

一つひとつ丁寧にたどっていくと、その奥から出てきたのは、ずっと心のどこかにあった

「認めてほしかった」という思いでした。

自分自身を深く見つめる作業は、決して心地よいものばかりではありません。

カウンセリングが終わった日常でも、怖がっている自分も、焦っている自分も隠さず、最後までご自身と向き合い続けました。

そして最後に出てきた言葉は、

「関係を続けるか、終わらせるか。それだけじゃなくて、みんなが幸せでいられたらいい」

というものでした。

誰かに認めてもらうために頑張り続けるのではなく、怖さも迷いも焦りもある自分を、まず自分が認めてあげること。

答えを見つけたというより、これから自分で答えを選んでいける自分に出会った時間だったのかもしれません。

その大切な時間を一緒に歩かせていただけたことに、心から感謝しています。

そんな考え方、はじめて聞いた。

そんな考え方、
はじめて聞いた。

新しい自分への一歩へ、心理カウンセリングで一緒にサポートします。

相談にいらっしゃった方には、カウンセリングを受けていただきながら心理学・脳科学の実践スキルを学んでいただき、この先困ったことがあっても自分で解決出来る力をつけて卒業していただくことを目的にしております。
学んでいただいたことを、悩み不安ができた時に応用してください。
また、体調が優れずにカウンセリングに来ることができないというご家族や身近な人のためにご自身で相談に乗ってあげたい、助けになりたいという方には、「家庭内カウンセリング」の技術をお教えいたします。
仙台をはじめ、郡山・福島・盛岡・いわきで、心を痛めている方、お気軽にお問い合わせください。

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