郡山のカウンセリング|学校の方針で、保健室や別室登校の利用が制限されてしまった

子どもが学校に行けなくなって、やっと保健室や別室なら過ごせるようになった。

少しずつ慣れてきて、このまま学校とのつながりを保てるかもしれない。

そう思っていたところで、利用できる時間が限られたり、教室に行けなければ帰宅するよう言われたりすると、「せっかくここまで来たのに」と親御さんのほうが心が折れそうになってしまいますよね。

学校には学校なりの事情や方針があります。

人員の配置や安全面、今後の登校をどう支えていくかという考えから、保健室や別室の利用に一定のルールを設けている場合もあるでしょう。

ただ、その方法が今のお子さんに合わないと感じることもあると思います。

そんなとき、無理に学校と対立したり、「なんとか以前と同じ形で通わせなければ」と頑張り続けなくてもいいかもしれません。

学校と話し合うことも一つの方法ですが、少し距離を置いて、別の場所からお子さんを支えていく方法もあります。

不登校について相談できる場所は、保健室やスクールカウンセラーだけではありません。

学校の中だからこそ話しにくいこともありますし、親御さん自身が学校とのやり取りに疲れてしまうこともあるでしょう。

そんなときは、学校とは別の立場にある民間のカウンセリングサロンを利用する方法もあります。

となりのカウンセリング郡山には、学校現場での経験を積んだカウンセラーも在籍しています。

学校側の事情も踏まえながら、お子さんや親御さんにとって、今どのような関わり方が合っているのかを一緒に考えていくことができます。

郡山で、不登校のお子さんへの関わり方に迷っている、学校との付き合い方が分からなくなっている、どこに相談したらいいのか悩んでいる方は、どうぞ一度ご相談ください。  

 

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