盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
子どもの対応が続いて、まともに寝られていない。
家事もたまっている。少しでいいから横になりたい。
そんなときに旦那様へ「少し子どもを見ていてほしい」と頼んだら、返ってきたのが「俺も疲れてる」という言葉……。
この一言で、どっと力が抜けることがありませんか?
おそらく、そのやり場のない気持ちの正体は、今こちらが限界だと伝えているのに、その話が「どちらが大変か」にすり替わってしまうことなのではないでしょうか?
・今だけ子守りを代わってほしい
・少しでいいから寝かせてほしい
・状況を見て、自分から動いてほしい
そんなことを望んでいるのにも関わらず、「俺も疲れてる」と返されると、結局自分がやるしかないような気持ちになりますよね。
何度伝えても同じ返事が返ってくるのであれば、必要なのは「上手な伝え方」だけではないのかもしれません。
一度、自分の中で、どこまでなら今の負担を続けられるのか、夫に最低限どこまで関わってほしいのか、考えてみませんか?
自分の限界が見えてくると、旦那様への気持ちの伝え方も変わってくることがあります。
カウンセリングでは、夫を変える方法だけではなく、自分が何に限界を感じているのかを客観的に整理していくこともできます。
盛岡で夫婦の会話に疲れてしまった方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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