いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
家事は手伝っているし、育児にも参加しているつもりなのに、妻が冷たい……。
「自分なりにやっているのに、何が不満なんだろう?」と感じる男性もいらっしゃいますよね。
でも実は、奥様側から見ると、家事を「やっている」ことと、家庭を「回している」ことは少し違います。
今回は、この視点の違いを見ていきましょう。
例えば、
・洗剤が切れそうだと気づく
・子どもの持ち物を確認する
・学校行事を覚えておく
こうした表からは見えにくい仕事に、奥様はずっと頭を使っているかもしれません。
旦那様からすれば、頼まれた家事をこなしている。
でも奥様からすると、旦那様に何を頼むかを考えるところから、自分の仕事になっている。
このズレが続くと、「手伝ってもらっている」というより、「自分が家庭の管理者で、夫は指示待ち」と感じてしまうことがあります。
もしかすると、夫婦の距離ができる前に、家庭の中での役割に偏りができていたのかもしれません。
そんなときに大事なのは、これまで以上に家事をこなすことだけではなく、今何をすればいいかを考えるところから関わっていくことです。
家事や育児への関わり方が変わると、夫婦の関係にも変化が出てくることがあります。
いわきで、妻との距離が広がった、何をしても反応が冷たい、どう関係を戻せばいいか分からないと悩んでいる方は、一度カウンセリングにいらしてみませんか?
ご夫婦一緒ではなく、旦那様お一人でもご相談いただけます。
人には話しにくい夫婦の悩みも、落ち着いて整理していけますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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