仙台で夫婦カウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。
別居中、「何とか関係を修復したい」と焦る気持ちから、無意識のうちに逆効果となる言葉をかけてしまうケースがあります。
特にモラハラを指摘された経験がある場合、言葉選びはとても重要になります。
別居中の妻にいってはいけない言葉
「俺、雰囲気変わったでしょ?」
前向きな言葉に見えますが、この言葉には「以前とは違う自分に気づいてほしい」「もう大丈夫だと認めてほしい」
という思いが含まれやすいものです。
しかし、相手は、日々のやり取りや空気感から変化を感じとります。
もし妻が、前と一緒だと感じてしまえば、かえって距離が広がることもあります。
離婚を考えている相手にとっては、言葉よりも、安心できる感覚のほうが大切なのです。
言葉よりも伝わるもの
別居中は、不安や焦りから何かを証明したくなるかもしれません。
しかし、無理に変化をアピールするよりも、まずは自分の態度を整えることが大切です。
常に笑顔でいること、楽しそうに振る舞うこと、前向きに行動すること。
作り込むのではなく、自分の生活を立て直していく姿勢が、結果的に安心感につながります。
人は、落ち着きを感じられたときに「この人は大丈夫かもしれない」と思えるものです。
仙台カウンセリングラボでは、仙台で夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
別居中の関わり方に迷うときには、どうぞお気軽にご相談ください。
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