盛岡のカウンセリング|幼少期の母親が子供に及ぼす影響

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。

「母親の顔色を見て育ってきた」

「大人になっても、母の言葉に心が揺さぶられる」

「自分に自信が持てない原因は、幼少期にあるのではないか」

そんなふうに感じることはありませんか?

幼少期の母親との関わりは、子どもの心に大きな影響を与えることがあります。

もちろん、母親との関係だけで人生のすべてが決まるわけではありません。

ですが、子どもにとって母親はとても身近な存在だからこそ、言葉や態度が心の土台に残りやすいのです。

たとえば、いつも否定されたり、気分によって態度が変わったり、親の期待に応えることを強く求められたりすると、子どもは「自分はそのままでは受け入れてもらえない」と感じやすくなります。

その結果、大人になってからも、

・自分の気持ちより相手を優先してしまう

・断ることに強い罪悪感がある

・何かあるとすぐに自分を責めてしまう

といった苦しさにつながることがあります。

これは、幼い頃に「そうしないと安心できなかった」ために身につけた心の守り方が、大人になった今も残っている状態です。

大切なのは、親を責めることだけではなく、自分はどんな関わり方の中で傷ついてきたのかを少しずつ整理していくことです。

となりのカウンセリング盛岡では、自分を否定するような考え方を持つ方とも数多く関わってきました。

カウンセリングを通して「自分を客観的に見れるようになり、冷静でいられる」「絡まった糸がするするとほどけていく感じがする」といった声もあります。

母親との関係を思い出すだけで苦しくなる方も、無理に深刻な話を最初からすべて話す必要はありません。

となりのカウンセリング盛岡では、リラックスして話していただける環境を用意してお迎えしています。

幼少期の母親との関係や、毒親による心の苦しさに悩んでいる方は、どうぞ一度ご相談ください。  

 

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