仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
「もう二度としない」と何度も思っているのに、しばらくするとまた盗撮したい衝動が出てくる。
「捕まったら終わりだ」と頭ではわかっているのに、どうやってやめればいいのかわからない。
盗撮行為を手放したいと悩んでいる方の中には、強い罪悪感や不安を抱えながらも、誰にも話せず、一人で抱え込んでいる方が少なくありません。
盗撮行為をやめるために大切なのは、「絶対にやらない」と気合いだけで抑え込もうとしないことです。
気持ちだけに頼ってしまうと、ストレスがたまった時や一人になった時に、また同じ行動に戻ってしまうことがあります。
だからこそ必要なのが、具体的な目標設定です。
いきなり「一生盗撮しない」と考えると、目標が大きすぎて苦しくなってしまいます。
それよりも、まずは「今日できること」まで小さく分けてみましょう。
たとえば、
・スマホを持って一人で出歩く時間を減らす
・衝動が出やすい場所には近づかない
・不安や欲求が高まった時に、誰かに連絡する
・危ないと感じたら、その場を離れる
このように、「盗撮しない」という大きな目標を、実際に動ける行動へ変えていくことが大切です。
そして、大事なのは、行動を振り返ることです。
・どんな場所で衝動が強くなったのか
・その前に、どんな気分だったのか
・疲れていたのか、不安だったのか、孤独だったのか
そうやって自分の行動を少しずつ客観的に見られるようになると、次に同じような場面が来た時に、別の行動を選びやすくなります。
となりのカウンセリング仙台では、カウンセリングを受けながら心理学・脳科学の実践スキルを学び、今後困った時にも自分で解決できる力をつけて卒業することを目的としています。
リラックスしてお話しいただける環境を整えてお待ちしておりますので、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
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