郡山のカウンセリング|スクールカウンセラーが出来ること出来ない事①

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

お子さんが学校へ行けなくなったとき、「まずはスクールカウンセラーに相談してみよう」と考える親御さんは多いと思います。

ただ、実際に相談してみると、「学校とのやり取りは進んだけれど、家庭での声かけや親子関係のことまでは、なかなか話しきれなかった」という声を耳にすることがあります。

スクールカウンセラーは、不登校のお子さんやご家族にとって心強い存在です。

ただ、学校に所属している立場だからこそ、できることには自然と役割や時間の面で限りが出てくるのです。

たとえば、

・学校と連携しながらお子さんの様子を見立てる

・担任の先生とどう関わっていくかを一緒に考える  

これらはスクールカウンセラーが得意とする支援です。

一方で、相談時間が限られていたり、内容を学校内で共有する必要があったりするため、「誰にも知られず、夫婦や家族だけの問題としてじっくり整理したい」というご相談には、少し難しさを感じることもあるようです。

不登校の背景には、学校での人間関係だけでなく、親子の関わり方や本人の考え方の癖、家族全体の不安など、いくつもの要因が絡み合っていることも少なくありません。

学校での支援と並行して、家庭での対応をゆっくり考えたいというときには、学校外のカウンセリングという選択肢もあります。

となりのカウンセリング郡山では、お子さんご本人だけでなく、親御さんだけのご相談や、ご夫婦・ご家族でのご相談も承っています。

当サロンでは、記録・録音・録画にも対応していますので、あとからご家族で内容を振り返っていただくことも可能です。

不登校とどう向き合えばいいのか、正解が見えないまま親御さん自身が疲れ切ってしまう前に、一度ご相談にいらしていただければと思います。

 


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