福島のカウンセリング|冷めた妻にしてはいけないこと③

福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。

妻に謝った。家事にも気を配るようにした。

言い方にも気をつけている。それでも妻の態度は変わらない。

会話は最低限で、以前のように笑ってもくれない。

「ここまで反省しているのに、なぜ許してくれないのか?」

そんな焦りを感じる方もいるでしょう。

冷めた妻にしてはいけないことの3つ目は、謝罪後にすぐ以前の関係へ戻ることを求める態度です。

謝ったのだから普通に話してほしい、そう思う夫の気持ちもわかります。

しかし妻が長く我慢を重ねてきた場合、数日や数週間の変化だけでは簡単に心を開けません。

「今だけ優しいのでは」「また元に戻るのでは」と感じているのです。

妻は謝罪の言葉そのものより、その後の関わり方が続くかどうかを見ています。

以前のような会話を求めたり、家事を少し手伝っただけで「自分は変わったのに」と不満を持ったりすると、妻には自分の気持ちより夫の都合を優先されているように映ります。

大切なのは、謝罪をゴールにしないことです。

話を遮らずに聞く、嫌だと言われたことを繰り返さない、頼まれる前に家庭へ目を向ける。

こうした小さな行動を積み重ねるうちに、妻も少しずつ心を開いてくれるようになります。

となりのカウンセリング福島では、夫婦関係や離婚、モラハラのご相談を承っています。

毎月100件以上のカウンセリングを行なってきた経験をもとに、すれ違いの理由や気づきにくい関わり方の癖を一緒に整理し、今後に活かせる考え方を学んでいただけます。

一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

 

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