福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。
気づいたら、最近夫婦の会話が減っている……。
「前はもっと話していたのに」「このまま気持ちまで離れてしまうのかな」と、不安になる方もいるのではないでしょうか。
しかし、夫婦の会話が減っているときに、関係を戻したいがために無理に会話を増やそうとしなくても大丈夫です。
まずは、どうして会話が減ってしまったのか、今の二人の様子を振り返ってみてください。
たとえば、仕事や家事が終わってようやく顔を合わせても、お互いに疲れていて、必要な連絡だけで一日が終わる。
少し話しかけても相手の反応がそっけなく感じて、「もう話しかけないほうがいいのかな」とこちらも黙ってしまう。
そんな日が続けば、何を話せばいいのか分からなくなることもあるでしょう。
そんなときは、自分が何を寂しいと感じているのかを考えてみてください。
会話そのものが欲しいのか、それとも一緒に過ごしている実感が欲しいのか。
自分が本当に求めていることが分かると、相手を責める言葉ではなく、自分の希望として伝えやすくなります。
たとえば、「最近全然話してくれない」と伝えるより、「少しでも二人で話せる時間があるとうれしい」と、自分の気持ちとして伝える方法があります。
まとまった時間を取るのが難しいときは、夕食のあとに少し話す、寝る前に今日あったことを一つ話すなど、小さなやり取りから始めてもいいのです。
ただ、これまでの不満や寂しさが積み重なっていると、話そうとすると怒りが先に出たり、反対に何も言えなくなったりすることもあるでしょう。
となりのカウンセリング福島では、夫婦関係に関するご相談を承っております。
今感じている寂しさや不満をお聞きしながら、これから相手とどう関わっていきたいのかを一緒に考えていきます。
うまく言葉にできなくても構いませので、まずは今のお気持ちをお話ししてみませんか?
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