いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
ちゃんとご飯を食べているか?仕事で無理をしていないか?
成人して家を出た子どもを気にかけているだけなのに、返ってくる言葉が冷たい……。
そんなとき、親としてどこまで関わってよいものかわからなくなることはないでしょうか。
返事がないと、何かあったのではと気になって、またLINEを送ってしまう。
ようやく返事が来ても、「もっと早く連絡して」と言いたくなる日もあると思います。
そんなとき、視点を変えて考えてみたいのが、子どもが今困っていることと、自分が心配していることです。
たとえば、返事が遅いことと、生活に困っていることは、イコールではありません。
仕事中なのか、あとで返そうとしているのか、返事がないだけでは事情はわかりませんよね。
急ぎの用事や、具体的に危険を心配する事情がなく、自分が安心するために連絡しているのだとしたら、次のLINEを送らず、本人に任せて見守ることも必要です。
気にかけることと、細かく確かめ続けることは別です。
「困ったときは話してね」と伝えたら、普段の生活は本人に任せる。
手を出さず、口を出さずに待つことも、親としてできる関わり方の1つです。
ただ、頭ではわかっていても、どうしても子どもとの距離が取れないこともあると思います。
「今日は連絡しないと決めたのに、不安になって何度も送ってしまう」
「しつこいと言われて後悔するのに、また同じことを繰り返してしまう」
そんな自分に悩んでいるなら、連絡したくなるときに何が不安なのか、カウンセラーと一緒に整理してみませんか?
当サロンでは、ご自身で悩みに対処する力をつけて卒業していただくことを目指しています。
子どもとの距離を取りたいのに取れず、いわきでカウンセリングを検討している方は、となりのカウンセリングいわきへご相談ください。
▼ご相談はこちらへ