いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
子どもに強い口調で叱ったあと、「自分も親と同じことをしている」と落ち込んでしまうことはありませんか?
そんなとき、自分が育ってきた家庭や親との関係を思い出すことがあるかもしれません。
実際にカウンセリングでお話を伺っていると、「毒親」という言葉をきっかけに、自分の育った環境を振り返る方もいます。
たとえば、親に否定されることが多かった人は、自分の子どもにも厳しく接してしまうことがあります。
子どもが失敗したとき、気づけば自分が親から言われて嫌だった言葉と似たことを口にして、「結局、自分も親と同じなんだ」と責めてしまうこともあると思います。
ただ、自分の反応の背景に気づくことで、これからの子どもとの関わり方を見直すことはできます。
まずは、最近子どもに強く言ってしまった場面を一つ振り返ってみてください。
何に腹が立ったのか。
本当は何を心配していたのか。
「失敗してはいけない」「ちゃんとしなければいけない」といった考えが、自分を苦しくさせていることもあります。
親から受けた影響そのものをなかったことにはできません。
でも、その影響に気づき、自分の考え方を見直していくことで、これからの行動や子どもとの関わり方は変えていくことができます。
いわきで毒親や親子関係についてカウンセリングを探している方は、「親が悪かったか」を決めるためではなく、自分の中に残っている考え方を整理するために相談を利用するのも一つの方法です。
自分では同じ考えを繰り返してしまうときは、カウンセリングで一緒に振り返ってみてもよいと思います。
子どもとの関わり方にお悩みの際には、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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