いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
同じ家に住んでいても、夫婦の会話はなし。食事も別々。
家庭内別居の状態が続くことで、子どもに悪い影響があるのでは?と心配される親御さんも多いはずです。
ただし、同じ家の中で夫婦が別々に過ごしているというだけで、必ずしも子どもに影響が出るとは限りません。
子どもにとって負担になるのは、家の中で両親の険悪な雰囲気を子ども自身が感じとってしまうことです。
例えば、子どもを通して「パパに伝えて」「ママに聞いて」とやり取りしたりすると、子どもは両親の間で気を遣うようになります。
「私がいい子にしていれば、仲直りするかもしれない」
「どちらの味方をすればいいのだろう」
そんなふうに、本来は夫婦が向き合うべき問題まで、自分の責任のように抱えてしまうこともあるのです。
また、相手への不満を子どもに聞かせたり、「パパとママ、どっちと暮らしたい?」と答えを求めたりするのも避けたいところです。
とはいえ、夫婦だけで話そうとすると、過去の不満が次々に出てきて、結局言い争いになることもありますよね。
となりのカウンセリングいわきでは、夫婦それぞれの気持ちや関わり方を整理しながら、子どもを板挟みにしないためにできることを一緒に考えていきます。
実際にカウンセリングを受けた方からは、「いつの間にか夫婦関係がよくなった」という声もいただいております。
夫婦関係を立て直すのは無理だと諦めてしまう前に、どうぞご相談ください。
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