福島のカウンセリング|不登校の子どもへの対応で夫婦の意見が合わない

福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。

朝、布団から出てこない子どもを前に、夫婦の意見が割れる。 そんなご相談を、よくお聞きします。

「無理させなくていいよ」と言う奥様と、「今休ませたら、もう行けなくなる」と焦る旦那様。

しかし、じっくりお話を聞いてみると、「休ませたい」も「行かせたい」も、根っこにあるのはどちらも同じ、子どもを心配する気持ちであることがほとんどなのです。

厄介なのは、この違いに気づかないまま、子どもの目の前でやり合ってしまうこと。

子どもは、自分のことで両親が争っているように感じてしまいます。

こんなときには、休ませるか行かせるかという結論を急がないことも大切です。

かわりに、目の前の一つひとつの場面について、あらかじめ夫婦で対応方法を決めておくと、家の中の雰囲気が変わってくるかもしれません。

たとえば、

・ 朝、お腹が痛いと言い出したらどうするか?

・学校から電話が来たら、どちらが出るか?

など、具体的な対応方法であれば、学校へ行かせる・行かせないを決めるよりも、結論を出しやすいです。

とはいえ、当事者同士だと、どうしても感情的になってしまうこともあるでしょう。

となりのカウンセリング福島では、複数人で一緒にご相談いただいても追加料金はいただいておりません。

お子さんが少しでも安心できる関わり方を、第三者であるカウンセラーと一緒に整理していきませんか?

不登校への対応にお悩みの際には、どうぞお気軽にお問い合わせください。  

 

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