盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
家庭内別居から夫婦関係を再構築したいと考えたとき、必ずしも最初から会話を増やす必要はありません。
むしろ、ほとんど口をきかない状態で無理に話し合おうとすると、相手が身構えてしまい、さらに距離が広がることもあります。
振り返ってみると、家庭内別居になるまでに、何かを伝えるたびに言い合いになったり、お互いを傷つけるようなやり取りを何度も繰り返したりしてきたのではないでしょうか。
すれ違いの末に家庭内別居になっている場合、今後について話し合おうと切り出しても、相手は「また責められるのでは?」と感じてしまうかもしれません。
まずは、落ち着いて言葉を交わせる安心感を取り戻すことから始めてみませんか?
たとえば、相手が何かしてくれたときには、反応を確かめるような言葉を加えず、「ありがとう」とだけ伝えてみる。
このような短いやり取りであれば、長く話すことに抵抗がある相手にも受け入れてもらいやすいでしょう。
一度や二度声をかけても、返事がないこともあると思います。
それでも、すぐに夫婦関係の答えを出そうとせず、まずは何気ない言葉を交わせる時間を少しずつ取り戻していきましょう。
その積み重ねが、いつか二人の今後について話し合うための土台になっていきます。
となりのカウンセリング盛岡では、夫婦関係に関するご相談を承っております。
カウンセリングを受けながら心理学や脳科学の実践的な知識を学び、相手の言動をどのように受け止め、これからどう関わっていけばよいのかを一緒に整理していきます。
ご夫婦でのご相談にも追加料金はかかりません。
まずはお一人で今のお気持ちを整理したい方も、どうぞ安心してご相談ください。
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