いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
「無理に行かせない方がいい」と頭ではわかっていても、それを穏やかに実践し続けるのは、かなり難しいことですよね。
朝になっても起きてこないわが子を見て、「このままで大丈夫なんだろうか?」と焦ってしまう。
ゲームをして笑っている姿を見ると、「学校には行けないはずなのに」とモヤモヤしてしまう。
優しくしたいと思っているのに、つい何度も声をかけてしまったり、イライラをぶつけてしまったりすることもあるでしょう。
苦しくなるのは、それだけお子さんを大切に思っているからです。
何とかしなければという気持ちが強いほど、目の前の子どもの様子を落ち着いて受け止めるのは難しくなります。
とはいえ、「見守る」というのは、何もしないことではありません。
例えば、以下のような対応が考えられます。
・不安を、子どもにぶつけない
「いつになったら行けるの?」と言いたくなったときは、親御さん自身が限界に近づいているサインかもしれません。
子どもを変えようとする前に、まずは自分が何にそんなに不安を感じているのか、少し立ち止まって整理してみてください。
・「学校に行けるか」だけで見ない
今は外に出られなくても、会話ができた、好きなことに没頭できた、という小さな変化があるかもしれません。
学校復帰だけをゴールにしてしまうと、親子ともにしんどくなりがちです。
・一人で抱え込まない
子どもとの関わり方に迷ったときこそ、親御さん自身が安心して話せる場所を持つことが大切です。
親の心に少し余裕が生まれると、子どもとの会話や距離感も自然と変わっていきます。
となりのカウンセリングいわきでは、不登校のお子さんへの関わり方に悩む親御さんからのご相談もお受けしています。
お子さん本人が来られなくても、ご家族だけでのご相談が可能です。
心理学や脳科学の視点も交えながら、ご家庭で活かせる関わり方を一緒に考えていきましょう。
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