仙台でDV加害者へのカウンセリング、夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。
DV夫と離婚できない妻の心理には、恐怖や自己否定感、共依存のような関係が関わっている場合があります。
暴力を受けたり、怒鳴られたりする日が続くと、いつの間にか相手の顔色ばかり見るようになってしまいませんか?
「また怒られるかもしれない」
「離婚なんて言ったら、もっとひどいことになるかもしれない」
「逃げても、どうせ見つかるかもしれない」
そう考えるうちに、離婚を考えること自体が怖くなってしまうのです。
さらに、長い間「お前はダメだ」「何もできない」と言われ続けると、自分の判断にも自信が持てなくなります。
本当は助けを求めてもいい状況なのに、「私には無理」と思い込んでしまう……。
そんなふうに、自分で自分を縛ってしまうこともあります。
周りから見れば、早く離れた方がいいと思える関係でも、本人にとっては簡単な話ではありません。
また、DVの関係では、相手がずっと怖いままとは限りませんよね。
暴言や暴力のあとに急に優しくなったり、
「もうしない」
「やっぱりお前がいないとダメだ」
と謝ってきたりすることがあります。
そうされると、「今度こそ変わってくれるかもしれない」と思ってしまうこともあるでしょう。
怖かったはずなのに、優しくされると気持ちが揺れ、「私が支えなければ」と関係を手放せなくなる人もいます。
だからこそ、まずは「私は本当はどうしたいのか」を、少しずつ見つめ直していくことが大切です。
となりのカウンセリング仙台では、心理学や脳科学の視点も取り入れながら、夫婦関係やDVに関するご相談をお受けしています。
安心して話せる環境を整えておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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