福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。
引きこもりが続くお子さんを見ていると、親としては心配が尽きませんよね。
「このままで大丈夫なのかな?」
「将来、困ることになるんじゃないかな?」
そんな不安が大きくなるほど、つい言葉が強くなってしまうことがあります。
「いつまで家にいるの?」「みんな頑張っているよ」
親御さんとしても、責めたいわけではなく、どうにか前に進んでほしいだけなんだと思います。
それでも、子どもには「急かされている」「分かってもらえない」と伝わってしまうことがあります。
それに、引きこもっている本人も、多くの場合「このままでいい」と思っているわけではないのです。
外に出たほうがいいのも、親に心配をかけていることも分かっている。
それでも動けないから、苦しくなっているのです。
そんなときに強い言葉をかけられると、
「分かっているのにできない自分はダメだ」
「どうせ話しても分かってもらえない」
と感じて、さらに心を閉ざしてしまうことがあります。
まず必要なのは、無理に動かそうとすることではありません。
「今は休んでいても大丈夫」と感じられる安心感です。
たとえば、
「今はしんどい時期なんだね」
「無理に話さなくてもいいよ」
そんな言葉のほうが、子どもの心には届きやすいことがあります。
親の不安をそのままぶつけるより、「味方でいるよ」と伝えるほうが、子どもにとっては大きな支えになります。
となりのカウンセリング福島では、無理に深刻な話を続けるのではなく、安心して相談できる環境づくりを大切にしています。
また、ご家族が家庭の中でできる関わり方を学べるように、心理学や脳科学にもとづいた実践的なサポートも行っています。
どう声をかければいいのか分からないときは、一人で抱え込まずにご相談ください。
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