郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
子どもが学校に行けなくなると、親としては心配になりますよね。
「何があったのかな?」
「どうすればまた学校に行けるようになるのかな?」
そんなふうに、原因を知りたくなったり、早く解決してあげたいと思ったりするのが親心というものです。
ただ、不登校の状態にある子どもは、親が思っている以上に自分を責めていることもあります。
「行かなきゃいけないのに行けない」
「自分はだめなのかもしれない」
「親に迷惑をかけているかもしれない」
そんな気持ちを抱えながら、うまく言葉にできずに苦しんでいることも少なくありません。
そのような時期に大切なのは、まず子どもが安心できる言葉をかけることです。
たとえば、
「学校に行けるかどうかより、あなたが元気でいてくれることが大切だよ」
「今は無理しなくてもいいよ」
「話したくなったら、いつでも聞くからね」
このような言葉は、子どもにとって大きな支えになります。
反対に、「どうして行けないの?」「明日は行けそう?」と何度も聞かれると、子どもは責められているように感じてしまうことがあります。
もちろん、親としては責めたいわけではありません。
心配だからこそ聞いているのですが、心が疲れている子どもには、その言葉がプレッシャーとして伝わってしまう場合もあります。
もし声をかけるなら、原因を聞き出そうとするよりも、「今、どんな気持ちでいる?」と、気持ちに目を向ける言葉のほうが受け止めやすいことがあります。
となりのカウンセリング郡山では、不登校のお子さんへの関わり方に悩む保護者の方からのご相談もお受けしています。
・どう声をかければいいのか分からない
・見守りたいけれど、焦ってしまう
・子どもの気持ちを理解したい
そんなときは、一人で抱え込まずにご相談ください。
となりのカウンセリングでは、相談しやすい環境づくりや、家庭内での関わり方を学べるサポートも大切にしています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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