仙台で夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。
当サロンでは、離婚やモラハラのご相談をいただくことも多いです。
その中で、感情の整理が追いつかないまま行動してしまい、復縁がうまくいかないケースが見られるので、ご紹介しますね。
旦那様としては、奥様が出ていってしまったという強い不安や焦りから「今すぐ会って話したい……」と思ってしまいますよね。
しかし、そこで注意が必要なのが「感情に任せた行動」です。
・突然会いに行く
・1日に何度も電話やLINEを送る
・勤務先や実家に連絡する
これらの行動は、旦那様としては「誤解を解きたい」「気持ちを伝えたい、」というただそれだけの思いかもしれません。
しかし、受け取る奥様側の感じ方は大きく異なります。
奥様が別居という選択をした背景には、距離を置きたい、安心したい、という思いがある場合が多いです。
その状態で執拗な連絡や突然の訪問が続くと、
・自分だけでなく子どもや家族に迷惑がかかるのでは
・警察沙汰になるのではないか
・命の危険が及ぶのではないか
と、最悪の想像が膨らみやすくなります。
感情が湧いたときほど、すぐに動かないことが大切です。
返信したくなっても、一晩置く。
会いたくなっても、まずは専門家に相談する。
関係を修復したいのであれば、「追いかける」よりも「落ち着いた姿勢」を示すことが大切です。
となりのカウンセリング仙台では、夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
実際にカウンセリングを受けた方からは、「自分を客観的に見れる様になり、冷静でいられるようになった」という声もいただいております。
別居後の感情の整理や関わり方に迷いを感じたときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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