仙台のカウンセリング|モラハラ夫との付き合い方①

仙台でモラハラ加害者カウンセリング・夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。

モラハラ夫との生活で心がすり減ってしまう理由の一つに、「夫を変えたい」という思いがあります。

理不尽な言葉を言われたり、こちらの気持ちを分かってもらえなかったりすると、

「どうして分かってくれないんだろう?」

「何を言えば、少しは優しくなってくれるんだろう?」

と考え続けてしまうことがありますよね。

本当は責めたいわけではないのに、何度伝えても同じことが繰り返されると、自分の方が悪いのではないかと思ってしまうこともあります。

実は、相手を変えようと頑張り続けるほど、自分の心が疲れてしまうことがありますよ。

人は、本人が変わろうとしない限り、外側から無理に変えることはできません。

どれだけ言葉を選んでも、どれだけ我慢しても、相手が自分の言動を見つめ直す気持ちを持たなければ、同じところでぶつかり続けてしまいます。

だからといって、「もう何もかも諦めましょう」という話ではありません。

夫を変えることに使っていた力を、少しずつ自分の心を守る方へ向けていくということです。

たとえば、

・夫の機嫌に振り回されすぎないようにする。

・言われた言葉をすべて自分の責任として受け取らない。

・無理に分かってもらおうとせず、必要なときには距離を取る。

そうした小さな対応を重ねていくことで、気持ちの消耗を少し減らせる場合があります。

となりのカウンセリング仙台では、モラハラ加害者カウンセリングや夫婦カウンセリングを行っています。

心理学や脳科学の視点も取り入れながら、「理屈では分かっているのに感情がついてこない」という状態を一緒に考えていきます。

ご夫婦やご家族など、複数人で同席される場合も追加料金はかかりません。

夫婦関係やモラハラでお悩みの際には、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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