盛岡で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
ご夫婦からお話を伺っていると、旦那様側の不満として、
「理屈で説明しているのに、なぜか話が通じない……」
といったお悩みを伺うことがあります。
「正しいことを言ってい流のに、なんでわからないんだ!」と、話し合いが感情的になり、夫婦関係がこじれてしまうケースも少なくありません。
その背景には、男性と女性での伝え方の違いが関係していることがあります。
多くの男性は、問題を整理して結論を出すことを重視しますよね。
理由や根拠を説明すれば、相手も理解してくれると考えているのでしょう。
しかし、女性が求めているのは、必ずしも正論や結論ではありません。
「自分の気持ちを分かってもらえた」という感覚を大切にしている方も多いんです。
そのため、理屈だけで説明されると、「頭から否定された!」「どうせ夫は私のことなんて分かってくれない」と感じてしまいやすいんです。
そのため、何かを伝えるときには、理屈ではなく、まず気持ちに触れる言葉を伝えることが大切です。
例えば、
- それは大変だったね
- そう感じる気持ち、わかるよ
このように、相手の感情を一度受け止める言葉を伝えると、その後の話も聞きやすくなることがあります。
となりのカウンセリング盛岡では、夫婦関係に関するご相談を承っております。
夫婦カウンセリングでは、夫婦それぞれの考え方や感じ方の違いを整理しながら、すれ違いが起きにくい伝え方を一緒に考えていきます。
実務経験を積んだカウンセラーが在籍しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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