郡山で不登校のお子さんへのカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
子どもが学校に行けなくなると、親のほうも落ち着かなくなりますよね。
朝になるたびに、「今日は行けるのかな?」と、気持ちがざわざわしてしまう……。
本人が一番つらいのは分かっているつもりでも、休みが続くと、親もだんだん余裕がなくなってきます。
「どうして行けないの?」
「少しだけでも行ってみたら?」
そんな言葉が、つい出てしまうこともあるかもしれません。
責めたいわけではないのに、言ったあとで「また追い詰めてしまったかも」と後悔する方も多いです。
不登校は、子どもだけが抱える問題ではありません。
そばで見守る家族にも、不安や焦り、疲れがたまっていきます。
だからこそ、カウンセリングではお子さんだけでなく、保護者の方の気持ちも大切にしています。
・このままで本当に大丈夫なのか?
・家ではどう接したらいいのか?
・甘やかしていると思われないだろうか?
そうした不安を、カウンセラーと一緒に整理していきます。
親の気持ちが少し落ち着いてくると、子どもへの声のかけ方も変わってきます。
子どもにとって、家が「責められる場所」になってしまうと、心を休める場所がなくなってしまいます。
反対に、家の中で少しでも安心できる時間が増えると、子どもは少しずつ力を取り戻していきます。
もちろん、すぐに学校へ戻れるとは限りません。
親のほうも、前向きに受け止められる日ばかりではないでしょう。
それでも、親子関係が落ち着いてくると、次にできることを考える余裕が生まれてきます。
となりのカウンセリング郡山では、不登校のお子さんへの関わり方や、保護者の方の不安についてご相談をお受けしています。
お子さんがカウンセリングに来られなくても、「家庭内カウンセリング」の技術をお伝えできます。
一人で抱え込んで苦しくなる前に、お気軽にご相談ください。
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