郡山で不登校のお子さんへのカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
学校に行けない日が続くと、子ども自身もかなり苦しくなっていきますよね。
親に何か言われたわけではなくても、
「また今日も行けなかった」
「自分はだめなんだ」
と、心の中で自分を責めてしまう子もいます。
そうなると、学校の話をされるだけでつらくなったり、部屋から出ること自体がしんどくなったりすることがあります。
だからこそ、最初から「学校に戻ること」だけを目標にしなくても大丈夫です。
まずは、今できていることに目を向けるところから始めていきます。
・朝は起きられなかったけれど、お昼ごはんは食べられた
・少しだけリビングに出てこられた
・ゲームの中で友達と話せた
このようなことが、本人にとっては大きな一歩となる場合があります。
「できなかったこと」ばかりに目を向けていると、子どもはどんどん自信をなくしてしまいます。
反対に、「今日はここまでできた」と思える経験が増えてくると、少しずつ気持ちに余裕が出てきます。
もちろん、毎日同じように進めるわけではないので、昨日できたことが、今日はできない日もあります。
それでも、後戻りと決めつける必要はありません。
子どもにとって、無理のないペースで進んでいくことが大切です。
となりのカウンセリング郡山では、不登校のお子さんが自分を責めすぎず、少しずつ自信を取り戻していけるようにサポートしています。
お子さんが自分の力を少しずつ思い出していけるよう、まずは今の状態を整理するところから始めてみませんか?
リラックスしてお話しいただけるような環境を整えて、お待ちしております。
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