郡山のカウンセリング|不登校児へのカウンセリングの効果②

郡山で不登校のお子さんへのカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

学校に行けない日が続くと、子ども自身もかなり苦しくなっていきますよね。

親に何か言われたわけではなくても、

「また今日も行けなかった」

「自分はだめなんだ」

と、心の中で自分を責めてしまう子もいます。

そうなると、学校の話をされるだけでつらくなったり、部屋から出ること自体がしんどくなったりすることがあります。

だからこそ、最初から「学校に戻ること」だけを目標にしなくても大丈夫です。

まずは、今できていることに目を向けるところから始めていきます。

・朝は起きられなかったけれど、お昼ごはんは食べられた

・少しだけリビングに出てこられた

・ゲームの中で友達と話せた

このようなことが、本人にとっては大きな一歩となる場合があります。

「できなかったこと」ばかりに目を向けていると、子どもはどんどん自信をなくしてしまいます。

反対に、「今日はここまでできた」と思える経験が増えてくると、少しずつ気持ちに余裕が出てきます。

もちろん、毎日同じように進めるわけではないので、昨日できたことが、今日はできない日もあります。

それでも、後戻りと決めつける必要はありません。

子どもにとって、無理のないペースで進んでいくことが大切です。

となりのカウンセリング郡山では、不登校のお子さんが自分を責めすぎず、少しずつ自信を取り戻していけるようにサポートしています。

お子さんが自分の力を少しずつ思い出していけるよう、まずは今の状態を整理するところから始めてみませんか?

リラックスしてお話しいただけるような環境を整えて、お待ちしております。

 

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