モラハラ夫と離婚できない妻の心理

郡山で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。  

モラハラ夫との生活に苦しさを感じながらも、

「なかなか離婚に踏み切れない」と悩む方は 少なくありません。

その背景には、複雑な心理が関わっています。

それは、

「私が我慢すればうまくいく」

「相手も本当は優しい人だから変わってくれるかも しれない」

という思いです。

 

心の奥にある

「私がこの人を支えなければ」

「見捨てたらいけない」

という感覚が、離婚の 妨げとなっています。

 

たとえ相手からの言葉や態度に傷ついても、

「必要とされている」という感覚を手放すこと が怖く、

関係を続けてしまうのです。

また、結婚生活が長くなると、

「自分の気持ちよりも相手を優先すること」が当たり前にな っている場合があります。

自分の意見を伝えれば相手が怒る、距離を置こうとすれば不安になる…。

その繰り返しの中で、「離婚は悪いこと」と思い込んでしまうのです。

さらに、

「子どものために家庭を壊してはいけない」

「経済的に自立できないかもしれない 」

といった現実的な不安が重なることもあります。

 

こうしたさまざま思いが重なり、離婚への一歩が踏み出せずにいるケースが多いのです。

これまで相手を優先するあまり、自分の本当の気持ちを後回しにしてきませんでしたか?

まずは、

「私はどうしたいのか」

「どんな生活なら安心できるのか」と、

自分に問いかけて みることが大切です。

気持ちを整理しながら少しずつ自分を理解していくことで、

これからの人生に必要な選択が 自然と見えてきますよ。

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