郡山のカウンセリング|浮気夫が浮気を手放す妻の関わり方②

郡山で夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング郡山です。

夫が浮気に走ってしまう背景には、心の中にある「満たされなさ」が関係していることがあります。

たとえば、認めてもらいたい、安心したい、自由に過ごしたい、といった気持ちが夫婦関係の中で満たされにくくなると、その寂しさや物足りなさを別の場所で埋めようとしてしまうことがあります。

もちろん、だからといって浮気が許されるわけではありません。

裏切られた側は、「どうしてこんなことをされたのだろう」と怒りや悲しみでいっぱいになってしまいますよね。

ただ、浮気という行動だけを責め続けていても、夫婦関係そのものが変わらず、同じ問題を繰り返してしまう場合もあります。

だからこそ、少し落ち着いてきた段階で「なぜ外に気持ちが向いてしまったのか」「夫婦の間でどんな気持ちが足りなくなっていたのか」に目を向けてみることも、関係を見直すきっかけになります。

そこで妻にできることの一つは、日常の中に小さな安心感を作っていくことです。

たとえば、夫が帰ってきたときに「お疲れさま」と声をかけたり、何かしてくれたときに「ありがとう」と伝えたりするだけでも、夫は自分のことを見てくれていると感じやすくなります。

特別なことをしなくても、毎日の中で無理なくできる小さな関わりが、少しずつ夫婦の空気を変えていくことがあります。

ただし、これは「妻が我慢して夫に尽くしましょう」という意味ではありません。

大切なのは、自分の心も守りながら、夫婦の関係を少しずつ安心できるものに整えていくことです。

浮気をやめさせるために必要なのは、問い詰めることだけではなく、夫婦の関係そのものを心地よいものに変えていくという視点です。

となりのカウンセリング郡山では、夫婦関係や浮気に関するご相談をお受けしています。

一人で抱え込んでいると、怒りや悲しみ、不安が大きくなり、冷静に考えることが難しくなることもありますよね。

実際にカウンセリングを受けた方からは、「いつのまにか夫婦の関係が良くなるので来てよかったです」という声もいただいておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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