郡山のカウンセリング|自傷行為をしてしまう身内への関わり方

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

身近な人が自傷行為をしていると知ると、頭が真っ白になってしまいますよね。

「どうしてそんなことをするの?」

「今すぐやめさせなきゃ……」

そう思うのは、相手を大切に思っているからこそです。

でも、焦って強く止めようとすると、本人はますます追い詰められてしまうことがあります。

自傷行為の背景には、言葉にできない苦しさが隠れている場合があります。

寂しさや、不安、自分には価値がないように感じる気持ち。

そうしたものをうまく外に出せず、自分を傷つけることで、何とか心のバランスを取ろうとしていることもあります。

もちろん、自傷行為をそのままにしていいという意味ではありません。

ただ、「やめなさい」と行動だけを止めようとする前に、「それほど苦しかったんだね」と、まず気持ちのほうに目を向けることが大切です。

本人も、好きで自分を傷つけているわけではないかもしれません。

・やめたいのにやめられない

・どうしたらいいのか分からない

そんな状態で苦しんでいる場合もあります。

だからこそ、責める言葉よりも、安心して話せる空気が必要になります。

一方で、支える側が一人で抱え込む必要もありません。

身近な人の自傷行為を知ると、「自分が何とかしなければ」と思ってしまう方もいます。

けれど、ずっと見守り続ける側にも不安や疲れはたまりってしまいます。

家族や身近な人だけで抱えきろうとしなくてい大丈夫です。

となりのカウンセリング郡山では、自傷行為に悩む方や、そのご家族・身近な方からのご相談もお受けしています。

ご本人が来られないときは、「家庭内カウンセリング」の技術をお伝えすることもできます。

身近な方の自傷行為に悩まれたときには、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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