郡山のカウンセリング|希死念慮から抜け出した女性のライフワーク①

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

うつやパニックの症状が続くと、周囲から「何か好きなことを見つけたら?」と言われても、着替えることさえつらく、何もする気になれないこともありますよね。

希死念慮を抱えているときに、無理やり大きな目標や生きがいを探す必要はありません。

まずは、「これをしている間だけは、苦しさから少し離れられる」と感じる活動に目を向けることから始めてみてください。

たとえば、

 ・好きな音楽を聴く

・ペットの世話をする

・短い文章を書く

など、ほんの小さなことからで構いません。

ライフワークとは、収入を得るための仕事に限らず、自分が大切にしたいことや、長く続けていきたい活動のことです。

ライフワークを見つけるというと、仕事や社会貢献など、一生をかけて取り組む立派な活動を探さなければならないように感じる方もいるでしょう。

しかし、最初から「これを生きる意味にしよう!」と決める必要はありません。

「気づいたら夢中になっていた」 「また明日もやってみたいと思えた」 そんな感覚を積み重ねるなかで、自分にとって心地よい時間や、大切にしたいものが少しずつ見えてくるかもしれません。

となりのカウンセリング郡山では、理屈では分かっていても感情がついてこない理由を、カウンセラーと一緒に整理していきます。

カウンセリングを受けながら心理学や脳科学の実践的な知識を学び、最終的には、悩みや不安が生まれたときに自分でも対処できる力を身につけて卒業していただくことを目指しています。

まずは、今日感じている苦しさを、一人で抱えずにお話ししてみませんか?  

 

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