郡山のカウンセリング|不登校児の学校に行きたくなる心理②

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。 

不登校が続くと、「どうすればやる気が出るのか?」と考えてしまいがちです。 

しかし、周りがどれほど背中を押しても、本人の心が固まってしまっている時は、なかなか前へは進めないものです。 

学校に行きづらくなってしまう背景には、「また失敗するかもしれない」「自分はダメなやつだと思われるのが怖い」

という強い不安が隠れています。  

その不安を少しずつ解消していくのが、日常の中の「否定されない経験」です。 

・朝、決めた時間に起きられなくても叱られなかった 

・ほんの少し外に出られたことを、当たり前と思わず認めてもらえた 

・行けないことを責められず、今の状態をそのまま受け入れてもらえた 

こうした「どんな自分でも否定されない」という安心の積み重ねから、「失敗しても、またやり直せる」

という自信が育っていきます。 

学校に戻るために何より大切なのは、「自分はここにいていいんだ」という家庭内での安心感です。  

テストの結果や、学校へ行く・行かないといった「結果」ではなく、お子さんの存在そのものを認める関わりが増えていくと、

少しずつエネルギーが溜まっていきます。 

自信と安心が十分に満たされたとき、自然と外の世界へ目が向くようになるものです。 

となりのカウンセリング郡山では、郡山で不登校に関するご相談を承っております。 

お子さんをどう支えればよいか迷ったときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

 

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