盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
・妻に言われた通りにしているのに、なぜかどんどん冷たくなる
・家事も育児も手伝っているのに、離婚の話まで出てしまった
そんな状況になると、夫としては「これ以上どうすればいいの?」と苦しくなりますよね。
実は、妻の心が離れている時、妻が本当に求めているのは指示通りに動くことではなく、気持ちをわかろうとしてくれる姿勢であることが少なくありません。
たとえば妻が「洗濯物を畳んで」と言ったとします。
夫がその通りに畳めば、行動としては正解です。
しかし妻の中には、「言わないとやってくれない」「私が全部管理しないと家庭が回らない」という寂しさや怒りが残っている場合があります。
つまり、妻が本当に疲れているのは「作業量」だけではなく、家庭のことを常に考え、指示を出し、確認し続ける役割そのものかもしれません。
夫側からすると「言われた通りにしているのに怒られる」と感じます。
このすれ違いが続くと、会話をするたびに期待が裏切られたような気持ちになり、妻は少しずつ心の距離を取るようになります。
ここで大切なのは、すぐに正論や解決策を出すことではありません。
「それくらい言ってくれればやるよ」 「俺だって頑張っている」 「じゃあ何をすればいいの?」 と言いたくなる場面でも、まずは妻の感情を受け止めることが大切です。
妻の立場から見えていた景色を想像しようとするだけでも、関係性は少し変わってくるかもしれません。
となりのカウンセリング盛岡では、夫婦関係や離婚に関するご相談を承っております。
記録・録音・録画も可能で、複数人での同時出席でも追加料金はありません。
妻の気持ちがわからず苦しい方、離婚を避けたいけれど何を変えればいいかわからない方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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